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	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

  • 序章 日本古代における中国文化受容研究の方法試論
    • 一、出典研究
    • 二、小島憲之氏の『日本書紀』、その他の研究
    • 三、歴史学への援用
    • 四、学際的研究へむけて
  • 〈第一部 祥瑞・呪符・占術〉
  • 第一章 藤原朝臣麻呂の祥瑞関与
    • はじめに
    • 一、麻呂の経歴
    • 二、麻呂の祥瑞関与
    • 三、麻呂の知識
    • おわりに
  • 第二章 類書『稽瑞』と祥瑞品目
    • はじめに
    • 一、『稽瑞』の基本的紹介
    • 二、『稽瑞』と唐礼部式
    • 三、『稽瑞』と治部省式
    • おわりに
  • 第三章 類書『稽瑞』の成立年代について
    • はじめに
    • 一、『稽瑞』とは
    • 二、『稽瑞』の編纂時期
    • おわりに
  • 第四章 僧円能作成の厭符について
    • 一、寛弘六年の呪咀
    • 二、僧円能の罪と「符書」
    • 三、「厭符」と「厭物」
    • 四、日本古代の呪符(一)
    • 五、日本古代の呪符(二)
    • 六、僧円能作成の「厭符」
  • 第五章 日本呪符の系譜
    • はじめに
    • 一、『天地瑞祥志』の呪符と僧円能作成の厭符
    • 二、近世のまじない書・大雑書に載る呪符
    • 三、道蔵・日用類書と日本の呪符
    • 四、『瑞祥志』所載呪符と朝鮮半島の呪符
    • おわりに
  • 第六章 日本古典文学にみる情報交流の方法
    • はじめに
    • 一、情報交流(情報伝達)の条件
    • 二、物忌と物忌札
    • 三、『今昔物語集』にみえる「物忌ノ札」
    • おわりに
  • 第七章 「風角」(風占)と風をめぐる日中の相異
    • はじめに
    • 一、中国「風角書」の変遷
    • 二、中国史書にみられる風角の実例
    • 三、日本における風角の不受容
    • おわりに
  • 〈第二部 時間・音・感性〉
  • 第一章 〈雲を見る〉こと
    • はじめに
    • 一、『万葉集』の「雲」
    • 二、「白雲」について
    • 三、「雲」と山との関係
    • 四、記紀の「雲」
    • おわりに
  • 第二章 日本古代における時間をめぐる二つの文化圏
    • はじめに
    • 一、「鼓鐘音文化圏」の形成
    • 二、時間記載と時間報知
    • 三、「鐘音文化圏」の形成
    • おわりに
  • 第三章 景戒の時間意識と叙述の選択
    • 一、問題の所在
    • 二、時間をめぐる二つの文化圏
    • 三、『日本霊異記』の六時表現
    • 四、『日本霊異記』の辰刻表現
    • 五、叙述の選択
  • 第四章 大津皇子詩と陳後主詩
    • はじめに
    • 一、『浄名玄論略述』所引の詩
    • 二、唐代の時刻制度と鼓
    • 三、陳代の時刻制度と鼓
    • おわりに
  • 第五章 奈良時代の言語政策
    • はじめに
    • 一、〈漢音〉と〈漢語〉
    • 二、音博士袁晋卿の能力
    • おわりに
  • 第六章 非唐人音博士の誕生
    • はじめに
    • 一、儒学における音韻の問題
    • 二、仏教における音韻の問題
    • おわりに
  • 第七章 奈良時代の『日本書紀』読書
    • はじめに
    • 一、養老講書と養老私記
    • 二、奈良時代における『日本書紀』利用
    • 三、律令講書の方法
    • 四、養老講書の方法
    • おわりに
  • 第八章 弘仁の日本書紀講書と文章経国思想
    • はじめに
    • 一、弘仁講書に関する記事
    • 二、弘仁講書をめぐる論点と先行研究
    • 三、『高橋氏文』と『古語拾遺』
    • 四、弘仁講書と『古事記』
    • 五、弘仁講書と文章経国思想
    • 六、弘仁講書の目的
    • おわりに
  • 終章 東アジアにおける書籍と文化の交流をめぐって
    • はじめに
    • 一、〈ブックロード〉概念
    • 二、王勇説にみる揺れ・問題点
    • 三、〈シルクロード〉をめぐる研究の現況
    • 四、〈ブックロード〉を提唱する意図
    • 五、〈ブックロード〉の特徴・利点
    • おわりに