サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

アウトレットブック ポイント5倍キャンペーン ~5/5

目次

基礎から学ぶ構造金属材料学

基礎から学ぶ構造金属材料学

  • 丸山 公一(共著)/ 藤原 雅美(共著)/ 吉見 享祐(共著)
  • 1 金属の結晶構造
    • 1.1 金属結合
    • 1.2 物質の結晶構造
    • 1.3 結晶の幾何学
  • 2 結晶中の格子欠陥
    • 2.1 格子欠陥の分類
    • 2.2 点欠陥
    • 2.3 線欠陥(転位)
    • 2.4 面欠陥
  • 3 金属材料の応力−ひずみ曲線図
    • 3.1 応力とひずみ
    • 3.2 弾性変形と塑性変形
    • 3.3 降伏現象とリューダース帯の伝播
    • 3.4 延性と脆性
    • 3.5 バウシンガー効果
  • 4 金属結晶の弾性変形
    • 4.1 弾性の起源
    • 4.2 ヤング率の原子論的解釈
    • 4.3 金属結晶のヤング率
  • 5 金属単結晶の塑性変形
    • 5.1 塑性変形の様式
    • 5.2 すべり変形
    • 5.3 すべり変形が起きる結晶学的な面と方向
    • 5.4 すべり系が活動するのに必要なせん断応力
    • 5.5 双晶変形
  • 6 転位の運動と塑性変形
    • 6.1 完全結晶のせん断強度
    • 6.2 転位の運動
    • 6.3 転位の弦モデル
    • 6.4 転位にはたらく力
    • 6.5 転位の合一消滅
    • 6.6 転位の増殖機構
    • 6.7 転位運動に対する障害
    • 6.8 転位のすべり運動と塑性変形
    • 6.9 金属単結晶の降伏
    • 6.10 塑性変形による硬化現象
  • 7 金属多結晶体の変形と強化機構
    • 7.1 多結晶体のすべり変形
    • 7.2 多結晶体と単結晶の変形応力の関係
    • 7.3 結晶粒界による強化
    • 7.4 転位と溶質原子との相互作用
    • 7.5 粒子による強化
    • 7.6 高温変形
  • 8 機械試験法
    • 8.1 引張試験
    • 8.2 曲げ試験
    • 8.3 硬さ試験
    • 8.4 衝撃試験
    • 8.5 破壊靱性試験
    • 8.6 疲労試験
    • 8.7 クリープ試験
  • 9 金属中の原子の拡散
    • 9.1 金属中の原子の拡散経路
    • 9.2 拡散速度
    • 9.3 拡散係数と熱活性化過程
    • 9.4 拡散機構
    • 9.5 カーケンドール効果
  • 10 回復と再結晶
    • 10.1 塑性加工と焼なまし
    • 10.2 回復
    • 10.3 再結晶
    • 10.4 組織制御と結晶粒微細化
  • 11 合金の平衡状態図と材料組織の形成
    • 11.1 ギブスの相律
    • 11.2 核生成と過冷却
    • 11.3 全率固溶型状態図
    • 11.4 濃度
    • 11.5 全率固溶型合金での組織形成
    • 11.6 相分離
    • 11.7 包晶型状態図
    • 11.8 共晶型状態図
    • 11.9 偏晶反応
    • 11.10 その他の状態図
    • 11.11 材料組織に関するまとめ
  • 12 鉄鋼材料の組織と強度
    • 12.1 Fe−C合金の平衡状態図
    • 12.2 鉄鋼材料の徐冷組織
    • 12.3 パーライト組織の制御
    • 12.4 等温変態とTTT線図
    • 12.5 ステンレス鋼
  • 13 鉄鋼材料の熱処理
    • 13.1 熱処理の分類
    • 13.2 連続冷却変態とCCT線図
    • 13.3 マルテンサイト変態の機構
    • 13.4 マルテンサイト変態組織と機械的性質
    • 13.5 焼もどしに伴う組織と機械的性質の変化
    • 13.6 焼もどし軟化抵抗
    • 13.7 焼もどし脆化