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目次

ブライアン・メリマン『真夜中の法廷』 十八世紀アイルランド語詩の至宝

ブライアン・メリマン『真夜中の法廷』 十八世紀アイルランド語詩の至宝

  • ブライアン・メリマン(原著)/ 京都アイルランド語研究会(訳・著)
  • 第一部 ブライアン・メリマン『真夜中の法廷』
    • あらすじ
    • 『真夜中の法廷』翻訳
    • 日本語翻訳方針
    • シェーマス・ヒーニーによる評価
  • 第二部 解説
  • 第一章 ブライアン・メリマン伝記
    • 1 生涯
    • 2 教育・修業
    • 3 社会的地位
    • 4 伝記諸説
  • 第二章 写本・テクスト・英訳
    • 1 写本ケンブリッジ大学図書館Add.6562
    • 2 『真夜中の法廷』テクストの出版
    • 3 英訳の出版
    • 4 視聴覚資料
  • 第三章 『真夜中の法廷』の韻律
    • 1 アイルランド語詩の韻律
    • 2 強勢詩の韻律
    • 3 『真夜中の法廷』の韻律
  • 第四章 アシュリングの枠組み
    • 1 アイルランド語詩の伝統
    • 2 アシュリング
    • 3 アシュリングの背景−王権の象徴
    • 4 アシュリングとそのパロディとしての『真夜中の法廷』
    • 5 十八世紀のアシュリングの詩
  • 第五章 英語文学・スコットランド文学との関わり
    • 1 メリマンと同時代のアングロ・アイリッシュ
    • 2 スウィフトとメリマン
    • 3 十八世紀スコットランド
    • 4 エッジワースとメリマンにとってのアイルランドの民衆生活
    • 5 『真夜中の法廷』を俯瞰する視座
  • 第六章 同時代アイルランド詩人の影響
    • 1 自筆写本の詩アンソロジー
    • 2 クレア詩人の影響
    • 3 マンスター詩人の影響
  • 第七章 「エニス詩人会議」と政治・社会背景
    • 1 「法廷」cúirtの複合的意味
    • 2 文学伝統の歴史変化−詩人会議Cúirt Éigse
    • 3 エニス詩人会議Cúirt Éigse na hInse
    • 4 エニスの巡回裁判の影響
  • 第八章 英語文学への影響のはじまり−W・B・イェイツとフランク・オコーナーにとってのメリマン
    • 1 二十世紀前半の英訳
    • 2 二十世紀前半のアイルランドと『真夜中の法廷』−独立運動のイデオロギーと両義的な関係
    • 3 アイルランドのカトリック教会と『真夜中の法廷』−オコーナーの共感
    • 4 性の抑圧と検閲制度
    • 5 女王の判決にオコーナーが託したもの
    • 6 反結婚制度、私生児礼賛
    • 7 『真夜中の法廷』の「自然」
    • 8 『アイリッシュ・タイムズ』紙上論争と「神の母」
    • 9 女性像の聖と俗
    • 10 アイルランド語文学へ屈折した執着
    • 11 メリマン、イェイツ、オコーナーをつなぐもの
  • 第九章 『真夜中の法廷』の歴史的、社会的意義
    • 1 解釈と共同体
    • 2 アイルランド自由国の正典
    • 3 リヴィジョニズム
    • 4 アイリッシュ・アイルランド
    • 5 『真夜中の法廷』の歴史的位置
  • PARTⅢ Texts(第三部テクスト解説)
    • Abbreviations(省略記号)
    • Introductory Notes(まえおき)
    • Test(Ó Murchú,1982)and Syntactical Interpretations with Notes(アイルランド語テクスト・英語による文法的解釈・注解)
    • 『真夜中の法廷』語彙ノート・付主要な文法特徴