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目次

  • 序章 本書のねらいと分析の視点
    • 1.本書のねらい
    • 2.先行研究の検討
    • 3.分析の視点とデータ
    • 4.本書の構成
  • 第Ⅰ部 流動モデルの効果
  • 第1章 専門職大学院に通う学生のプロフィール
    • 1.性別・年齢別分布
    • 2.家族構成
    • 3.高校・大学時代
    • 4.現在の状況
    • 5.おわりに
  • 第2章 学知と就業経験の相乗効果を目指す経営系
    • 1.問題の設定
    • 2.学習成果
    • 3.学部での学習経験
    • 4.大学院における学習実態
    • 5.就労経験と再学習
  • 第3章 職業資格取得に葛藤する法科
    • 1.問題の設定とデータの説明
    • 2.法科大学院在学者のプロフィールと大学院教育の効果
    • 3.効果をもたらす要因
    • 4.まとめと考察
  • 第4章 伝統的大学構造の桎梏をもつ法科
    • 1.問題の設定:法科大学院に満足しているのか?
    • 2.満足度・力量形成・教育条件に関する意識
    • 3.満足度を左右する構造的要因
    • 4.おわりに
  • 第5章 学歴取得の意味に惑うIT・コンテンツ系
    • 1.大学院での学業への取り組み・将来展望について
    • 2.進学先への印象・満足度も…低い
    • 3.進路希望
    • 4.経済状況・家庭の状況・理解
    • 5.大学院入学以前の学習経験・能力獲得状況
    • 6.受験準備・志望・入学目的など
    • 7.院生から見たIT・コンテンツ系専門職大学院の組織特性
    • 8.おわりに
  • 第6章 資格か経験かが問われる教職
    • 1.問題の設定
    • 2.獲得・向上した知識・技能・能力
    • 3.知識・技能・能力の向上に影響を与える要因
    • 4.学部卒業段階での知識・能力・技能の獲得に影響を与える要因
    • 5.まとめと考察
  • 第Ⅱ部 流動モデルの内部分化
  • 第7章 「中小企業の経営層」という新顧客に開かれた経営系
    • 1.姿がみえない経営系専門職大学院
    • 2.社会人学生の基本的属性
    • 3.進学動機・時間・人間関係
    • 4.中小企業経営層の学習を支える経済条件
    • 5.おわりに
  • 第8章 マネジメント経験が活きる経営系
    • 1.ミンツバーグのMBA批判からの示唆
    • 2.社会人学生の満足度
    • 3.経験で変化する満足度向上要因
    • 4.結論
  • 第9章 家族形成とキャリア追求の狭間にある女性
    • 1.問題の設定
    • 2.誰が進学しているか
    • 3.なぜ、進学するのか
    • 4.将来のキャリアをどのように展望しているか?
    • 5.専門職大学院ができること
  • 第Ⅲ部 社会人の再学習の意味
  • 第10章 労働市場との齟齬を抱える経営系
    • 1.問題の設定
    • 2.自分のための再学習
    • 3.何が役立ったか
    • 4.求める多様な能力
    • 5.大学院生・企業・大学院のねじれ
  • 第11章 研究者養成機能を模索する法科
    • 1.はじめに
    • 2.葛藤が生じた背景
    • 3.法科大学院に研究者養成機能を加える意義
    • 4.どのような学生が法科大学院で研究者を目指すべきか
    • 5.まとめ
  • 第12章 2つの大学院制度に揺れる臨床心理系
    • 1.はじめに
    • 2.臨床心理士の業務と求められる資質
    • 3.臨床心理士養成機関の現状と課題
    • 4.専門職大学院のジレンマ
    • 5.臨床心理士養成機関における社会人学生の受け入れ
    • 6.まとめ
  • 終章 日本の流動モデルについてのインプリケーション
    • 1.研究領域の拡大はできたか
    • 2.学歴と獲得される知識・能力の区別
    • 3.学歴研究への新たな視座
    • 4.専門職大学院制度の課題