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目次

  • 序章 承認欲望の社会変革
    • 1 若者ボランティアの再検討
    • 2 生を支える条件の消失
    • 3 社会運動と承認欲求
  • 第1章 公と私の円環運動
    • 1 親密圏が秘める公共性
    • 2 承認の不足と「私」の不安定化
    • 3 ワークキャンプ−公私枠組みにおける定位
    • 4 まとめにかえての問題提起−経済問題とワークキャンプ
  • 第2章 「根拠地」へと下降する
    • 1 左翼運動とワークキャンプ
    • 2 ワークキャンプの展開
    • 3 生活世界の根源へ
    • 4 集団と共同性
    • 5 根拠地からの社会変革
    • 6 ワークキャンプの現代的意義
  • 第3章 ワークキャンプの「名づけの力」
    • 1 公私問題の視点から捉えるハンセン病問題
    • 2 ハンセン病問題
    • 3 「痛い」の社会的構築
    • 4 意味をめぐる闘争
    • 5 ハンセン病の終焉と「ハンセン病」の意味をめぐって
    • 6 むすび−「当事者性」という問題
  • 第4章 「祝祭」の共同性
    • 1 ボランティアにおける「私たち」と「彼ら」
    • 2 「私たち」と「彼ら」の齟齬と分断
    • 3 新たな「私たち」が担う社会変革
    • 4 素人の限界を可能性に反転させる
  • 第5章 〈つながり〉の現地変革としてのワークキャンプ
    • 1 唐桑キャンプとの出会いと問いへの誘い
    • 2 唐桑キャンプの経緯−〈つながり〉の連鎖と存続
    • 3 唐桑キャンプの意味世界
  • 第6章 ワークキャンプにおける〈公共的な親密圏〉生成
    • 1 親密圏から公共性が浮上する論理を探る
    • 2 親密圏としての唐桑キャンプ
    • 3 交響体としての唐桑キャンプとその脆弱さ
    • 4 唐桑キャンプから浮上する公共性
    • 5 〈公共的な親密圏〉の成立にむけて
  • 終章 親密圏が誘発する公共性
    • 1 「震災ボランティア」とワークキャンプ−理性・公共性・市民社会
    • 2 ワークキャンプの政治的潜勢力
    • 3 ワークキャンプ論のアリーナへ−執筆者3人のスタンスと論点