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目次

  • 序章 知的能力をめぐる問題とは
  • 1章 知的障害のある子どもの教育はどう考えられてきたか
    • 1.能力主義の台頭
    • 2.発達保障論の登場とその社会的背景
    • 3.共生共学論における障害のある子どもの学習のとらえ方
    • 4.発達保障論と共生共学論に見られる共通の知的障害者観
  • 2章 ノーマライゼーションの理念は正確に理解されているか
    • 1.北欧におけるノーマライゼーションの解釈
    • 2.ヴォルフェンスベルガーによる解釈
    • 3.日本における解釈の変遷とその背景
  • 3章 知的障害のある人を対象にした生涯学習の歴史とねらい
    • 1.生涯学習の定義と特徴
    • 2.社会教育としての障害者青年学級のねらい
    • 3.大学における生涯学習の機会の保障
    • 4.まとめ
  • 4章 生活の変化から見る生涯学習の意義
    • 1.主体的な学びの保障
    • 2.自尊感情の醸成
    • 3.余暇活動の充実
  • 5章 生活全体から生涯学習の課題を考える
    • 1.学習機会の提供という視点のみの限界
    • 2.関係者間で共通認識をもつことの困難性
    • 3.学習者の迷いを受けとめ、学習に繫げることの困難性
    • 4.居場所化する生涯学習の場
  • 6章 利用者の「主体」とは−主体言説をめぐる価値規範の包摂と排除
    • 1.ポストモダン思想における主体言説とは
    • 2.ポストモダン思想における知的能力にハンディをもつ人が抱える困難性
  • 7章 改めてノーマライゼーションについて考える−フェミニズムからの検証
    • 1.「新たな言語」を生み出すということ
    • 2.援助者が目を背けようとしているもの、知ろうとしていないものは何か−「立ちどまる」「立ち尽くす」ことの有用性
    • 3.ノーマライゼーションが実現した生活とは−普通の地平から支援を考える
    • 4.ノーマライゼーションに基づいた家族支援の必要性
  • 終章 残された課題