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目次

  • 序章 近代東アジアにおける〈文明〉概念の錯綜
    • 1 課題と方法
    • 2 先行研究の検討
    • 3 本書の構成
  • Ⅰ 明治期の文明理念の諸相
  • 第1章 国家主義路線の文明観
    • はじめに
    • 1 明六社
    • 2 福沢諭吉の文明論
    • まとめ
  • 第2章 反政府的文明言説の諸相
    • はじめに
    • 1 「己れを利するは野蛮ぢゃ」
    • 2 国威宣伝と国家建設の間で
    • 3 文明と道義
    • まとめ
  • Ⅱ 膨脹と文明化の欲望
  • 第3章 アジアを文明化する使命感
    • はじめに
    • 1 志賀重昻
    • 2 内藤湖南の東洋文明再興論
    • まとめ
  • 第4章 植民地の文明化作業とその矛盾
    • はじめに
    • 1 「比良目の目/鯛の目」
    • 2 立ち遅れた資本主義による理念と現実の乖離
    • 3 文明理念と植民イデオロギーの癒着
    • まとめ
  • 第5章 台湾人紳士の「文明」への対応
    • はじめに
    • 1 渇望/懐疑/反論
    • 2 断髪言説からみる植民地としての性格
    • まとめ
  • Ⅲ 帝国−植民地体制における〈文〉の意識と〈文明〉認識の融合と拮抗
  • 第6章 植民地台湾における〈文〉と〈文明〉の乖離
    • はじめに
    • 1 「揚文会」に潜む二つの虚文観
    • 2 「文」に対する台湾人紳士の執着
    • まとめ
  • 第7章 近代文体の形成における「伝統的」文体の変容
    • はじめに
    • 1 文体と国体の狭間で
    • 2 近代性と民族性の狭間で
    • まとめ