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目次

  • 序章 国家哲学の追求
  • 第一章 国家論の原点
    • (1)国家の起源
    • (2)ポリス・アテネの社会的背景
    • (3)ソクラテスの問題提起とプラトンの国家論
    • (4)アリストテレスの国家論
    • 〈まとめ〉
  • 第二章 中世キリスト教社会の国家論
    • (1)「バチカン国家」の形成と展開
    • (2)聖アウグスチヌスの国家論
    • (3)トマス・アクィナスの役割
    • 〈まとめ〉
  • 第三章 近代国家の成立と国家論
    • (1)近代国家成立の社会的・思想的背景
    • (2)T・ホッブスの『リバイアサン』
    • (3)J・ロックの国家哲学
    • (4)B・スピノザとJ・J・ルソーの国家論
    • 〈まとめ〉
  • 第四章 ドイツの近代化と国家論
    • (1)ドイツ統一と社会的背景
    • (2)I・カントの国家論
    • (3)G・W・F・ヘーゲルの国家論
    • 〈まとめ〉
  • 第五章 現代の国家観
    • (1)一九世紀の社会的背景
    • (2)マルクス主義の国家観
    • (3)二〇世紀の社会的背景
    • (4)J・P・サルトルの国家観
    • 〈まとめ〉
  • 終章 国家論の哲学的課題
    • (1)新しい「自然法」の提唱
    • (2)倫理的価値・教育の権力からの独立
    • (3)福祉国家「論」の哲学的検証
    • 〈まとめ〉