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目次

研究活用の政策学 社会研究とエビデンス

研究活用の政策学 社会研究とエビデンス

  • サンドラ・M.ナトリー(著)/ イザベル・ウォルター(著)/ ヒュー・T.O.デイヴィス(著)/ 惣脇 宏(訳)/ 豊 浩子(訳)/ 籾井 圭子(訳)/ 岩崎 久美子(訳)/ 大槻 達也(訳)
  • 第1章 はじめに:エビデンスの活用
    • 第1節 研究はおそらく重要である
    • 第2節 本書のテーマ
    • 第3節 問題の所在
    • 第4節 研究活用とエビデンスに基づく政策と実践
    • 第5節 研究のエビデンスへの適合
    • 第6節 本書の構成
    • 第7節 本書で用いられる認識方法
    • 第8節 結語
  • 第2章 研究活用の形態
    • はじめに
    • 第1節 研究が活用され得る方法
    • 第2節 研究活用の類型論
    • 第3節 固定的類型論から研究活用の流動性と曖昧さへ
    • 第4節 一連の段階としての研究活用
    • 第5節 研究の誤用
    • 第6節 再現またはイノベーションとしての研究活用
    • 第7節 結語
  • 第3章 研究活用を方向づける要素
    • はじめに
    • 第1節 研究が政策や実践に入っていく経路
    • 第2節 研究活用を方向づける要因
    • 第3節 研究活用の実態
    • 第4節 結語
  • 第4章 研究活用のモデル
    • はじめに
    • 第1節 研究と政策の関係のモデル
    • 第2節 研究と実践の関係のモデル
    • 第3節 研究活用の理解:相互作用の重要性
    • 第4節 研究活用のポストモダン的解釈
    • 第5節 結語
  • 第5章 研究活用改善のメカニズム
    • はじめに
    • 第1節 研究活用改善の戦略に関する分類法
    • 第2節 何が有効か:研究活用改善の戦略とメカニズムに関する有効なエビデンス
    • 第3節 結語
  • 第6章 主要な理論と概念:学習理論、ナレッジマネジメント、イノベーション普及理論
    • はじめに
    • 第1節 学習理論:個人と組織
    • 第2節 ナレッジマネジメント
    • 第3節 イノベーション普及理論
    • 第4節 結語
  • 第7章 実践における研究活用の改善
    • はじめに
    • 第1節 多面的介入:研究活用改善のための組み合わせ
    • 第2節 研究情報に基づく実践とその開発に関する考え方
    • 第3節 研究に基づく実践者モデル
    • 第4節 埋め込まれた研究モデル
    • 第5節 卓越した組織モデル
    • 第6節 複合と典型
    • 第7節 実践の文脈における研究活用改善のための政府の役割
    • 第8節 結語
  • 第8章 政策における研究活用の改善
    • はじめに
    • 第1節 研究供給側の取り組み
    • 第2節 研究需要側の取り組み
    • 第3節 供給と需要に埋め込まれた前提
    • 第4節 供給と需要の間
    • 第5節 供給と需要の管理、研究の政治問題化
    • 第6節 政策の影響の広範なモデルを参考にした研究活用の改善
    • 第7節 国レベルの政策の文脈
    • 第8節 結語
  • 第9章 研究インパクト評価
    • はじめに
    • 第1節 研究インパクト評価が必要な理由
    • 第2節 研究インパクト評価の目的と焦点
    • 第3節 研究インパクト評価の方法
    • 第4節 研究インパクトの探究にあたっての研究活用の概念化の重要性
    • 第5節 研究インパクト評価についての方法論上の考察
    • 第6節 研究インパクト評価の設計における課題
    • 第7節 結語
  • 第10章 結論
    • はじめに
    • 第1節 研究はやはり重要である−しかし、研究とその活用は多様である
    • 第2節 研究活用は複雑で偶発的である
    • 第3節 研究活用改善戦略を開発するための見通し
    • 第4節 研究活用を増加させる実際的示唆
    • 第5節 研究の包括的な見方:広範なエビデンスの持つ意味
    • 第6節 研究活用のために求められるさらなる研究
    • 第7節 結語