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目次

  • 序章 歴史学としての憲法研究
    • 第一節 問題の所在
    • 第二節 先行研究の整理
    • 第三節 課題の設定と分析の視角
  • 第一章 憲法思想の形成
    • 第一節 法制局入局までの経歴
    • 第二節 憲法思想の源流
  • 第二章 緊急勅令論
    • 第一節 帝国議会と緊急勅令に対する考え方
    • 第二節 諾否未決問題
    • 第三節 事後承諾の性質
    • 第四節 治安維持法改正緊急勅令
  • 第三章 国務大臣の輔弼の範囲
    • 第一節 大臣輔弼と副署
    • 第二節 大正末期における国務大臣論
    • 第三節 昭和初期における国務大臣論
  • 第四章 国体論と昭和一〇年代の憲法論
    • 第一節 国体論
    • 第二節 昭和一〇年代の憲法論
  • 第五章 日本国憲法の制定
    • 第一節 敗戦直後の金森の活動と憲法論
    • 第二節 国務大臣就任までの金森の憲法論
    • 第三節 第九〇回帝国議会における審議
  • 第六章 日本国憲法施行後における憲法思想
    • 第一節 国体論と大日本帝国憲法改正の法理
    • 第二節 金森の日本国憲法論への反応
    • 第三節 再軍備と日本国憲法第九条の改正問題
    • 第四節 晩年の憲法論
  • 終章 金森徳次郎の憲法思想の歴史的位置
    • 第一節 金森徳次郎の憲法思想の流れ
    • 第二節 総括
    • 第三節 歴史学研究における憲法研究の意義