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目次

  • 序章
    • 1 建築をめぐる歴史意識について
    • 2 本書の構成と概要
    • 3 近世・近代の学問状況の概観
  • 第一部 伊勢神宮における殿舎の復古と考証
  • 第一章 慶安・寛文期の殿舎再興における儀式帳の役割
    • はじめに
    • 1 慶安度式年遷宮における内宮殿舎の再興
    • 2 寛文三年における両宮摂社の再興
    • 3 寛文度式年遷宮における両宮玉垣の再興
    • 4 『皇太神宮儀式帳』の参照姿勢の変化
    • おわりに
  • 第二章 近世中期における殿舎の考証とその意義
    • はじめに
    • 1 成果物としての考証へ
    • 2 両宮間の争論と考証
    • おわりに
  • 第三章 近代の式年遷宮における造営体制の変化と考証
    • はじめに
    • 1 明治二年度式年遷宮
    • 2 明治二二年度式年遷宮
    • 3 造神宮使庁体制から戦後へ
    • おわりに
  • 第二部 有職故実における公家・武家邸宅像
  • 第四章 『家屋雑考』の流布と「寝殿造」の定着過程
    • はじめに
    • 1 『家屋雑考』の「寝殿造」像
    • 2 近世における形式概念の流布
    • 3 明治期における「寝殿造」の定着
    • 4 『家屋雑考』の流布状況
    • 5 『古事類苑』居処部の編纂と『家屋雑考』
    • 6 建築学における「寝殿造」の受容
    • おわりに
  • 第五章 近世における過去の武家邸宅像について
    • はじめに
    • 1 『家屋雑考』の武家邸宅像
    • 2 一八世紀中頃までの記述
    • 3 伊勢貞丈以降の記述
    • 4 『家屋雑考』の武家邸宅像の位置付け
    • おわりに
  • 第六章 明治期における過去の武家邸宅像について
    • はじめに
    • 1 明治二〇年以前の記述
    • 2 明治後半期の試行錯誤
    • 3 『故事類苑』居処部にみる諸説
    • おわりに
  • 第七章 有職故実家松岡行義の邸宅に関する知識について
    • はじめに
    • 1 過去の邸宅に関する著述
    • 2 知識形成過程とその特徴
    • 3 知識形成の動機・目的
    • おわりに
  • 第三部 秀吉をめぐる建築と由緒
  • 第八章 聚楽第・伏見城・豊国社遺構説の萌芽
    • はじめに
    • 1 一七世紀後半における地誌・名所記の記述
    • 2 地誌以外の記録から
    • おわりに
  • 第九章 一八世紀における聚楽第・伏見城・豊国社遺構説
    • はじめに
    • 1 京都の地誌・名所図会にみられる遺構説
    • 2 地誌以外の記録にみられる遺構説
    • 3 秀吉をめぐる由緒の性格と価値
    • おわりに
  • 終章
    • はじめに
    • 1 近世・近代の歴史意識と建築−まとめにかえて
    • 2 工匠の知識との関わり
    • 3 古建築への視線