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目次

  • 序章 課題と方法
    • 一 はじめに
    • 二 戦前期都市社会政策の構造分析をめぐって
    • 三 不良住宅地区・被差別部落・在日朝鮮人
    • 四 都市社会政策とマイノリティ
    • 五 おわりに
  • 第一部 都市社会行政の形成と展開
  • 第一章 都市社会行政機構の形成
    • 一 はじめに
    • 二 京都市社会事業行政機構の成立
    • 三 京都府社会事業行政機構の成立
    • 四 府・市社会事業行政の相克
    • 五 おわりに
  • 第二章 府県社会行政と都市社会行政の関係構造
    • 一 はじめに
    • 二 京都府社会事業行政機構の形成と財団法人京都共済会の成立
    • 三 京都府社会事業行政による社会事業施設の設置過程
    • 四 京都府社会事業行政の政策形成をめぐって
    • 五 大谷・海野辞職後の京都府社会事業行政の展開
    • 六 おわりに
  • 第三章 都市社会事業施設の運営と市政・地域社会
    • 一 はじめに
    • 二 京都市児童院の組織・制度・運営
    • 三 京都市児童院への社会的反応と「格差」
    • 四 戦時体制下の児童院運営
    • 五 おわりに
  • 第四章 都市社会行政職員の役割・特質・機能
    • 一 はじめに
    • 二 京都市社会課調査の開始
    • 三 『京都市社会課調査報告』の発刊と情報発信
    • 四 京都市社会課における社会調査体制
    • 五 おわりに
  • 第五章 失業救済事業と市政・地域社会
    • 一 はじめに
    • 二 「冬期失業救済事業」の開始と「登録労働者」
    • 三 「冬期失業救済事業」期における「登録労働者」の実態
    • 四 恒常的失業救済事業の成立と事業への批判
    • 五 失業救済事業と「登録労働者」の騒擾
    • 六 循環労働制の採用と「登録労働者」の動向
    • 七 戦時体制と失業救済事業の廃止
    • 八 おわりに
  • 第二部 都市社会政策と社会的マイノリティ
  • 第六章 「不良住宅地区」と地域住民の変容
    • 一 はじめに
    • 二 京都市社会行政の地域認識
    • 三 一九二〇年代の「不良住宅地区」楽只地区
    • 四 一九三〇年代における楽只地区の変容過程
    • 五 朝鮮人非集住地区の変容過程−一九二〇〜三〇年代−
    • 六 在日朝鮮人「リーダー層」の成長と地域秩序への参入
    • 七 おわりに
  • 第七章 在日朝鮮人女性の自主的救済事業と「内鮮融和」
    • 一 はじめに
    • 二 「京都朝鮮人労働共済会」と「朝鮮職業婦人救済会」の成立と展開
    • 三 大阪移住と「朝鮮職業婦人救済会」
    • 四 おわりに
  • 第八章 都市社会政策と「内鮮融和団体」の形成と変容
    • 一 はじめに
    • 二 自主的救済団体の形成と展開
    • 三 「京都協助会」の成立と崩壊
    • 四 おわりに
  • 第九章 都市社会政策の再編成と市政・地域社会
    • 一 はじめに
    • 二 都市社会行政批判と社会事業運営の実態
    • 三 崇仁隣保館の事業運営と地域社会
    • 四 地域社会秩序の崩壊と再編
    • 五 おわりに
  • 第一〇章 不良住宅地区改良事業の形成と変質
    • 一 はじめに
    • 二 「不良住宅地区改良法」の性格と特質
    • 三 京都市における改良事業計画の展開
    • 四 不良住宅地区改良事業の変質過程
    • 五 おわりに
  • 第一一章 一九四〇〜六〇年代の都市社会政策と地域住民組織
    • 一 はじめに
    • 二 戦時体制期の都市社会政策
    • 三 戦後都市社会政策体制の再構築
    • 四 地域住民組織と部落解放運動
    • 五 おわりに
  • 終章 総括と課題
    • 一 本書の要旨
    • 二 本書の意義と課題