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目次

  • 序章
    • 序.1.経営組織のもつ二律背反性
    • 序.2.組織心理の測定
    • 序.3.組織心理学のミクロ組織論への貢献
    • 序.4.組織行動測定へのアプローチ
    • 序.5.項目反応理論の普及と組織心理の測定
    • 序.6.本書の構成
  • 第Ⅰ部 理論編
  • 第1章 項目反応理論の概要
    • 1.1.正答数得点を超えて
    • 1.2.基本モデル
    • 1.3.局所独立の仮定
    • 1.4.個人の尺度値の推定
    • 1.5.情報関数および情報量
    • 1.6.項目のパラメタ値
    • 1.7.モデルの適用可能性の判定
    • 1.8.尺度の等化および垂直尺度化
    • 1.9.特異項目機能
    • 1.10.項目プールと適応型テスト
    • 1.11.項目反応理論と古典的テスト理論
    • 1.12.その他のモデル
    • 1.13.項目反応理論のまとめ
  • 第2章 項目反応理論による組織心理の測定
    • 2.1.組織心理の測定が直面する問題
    • 2.2.項目反応理論の組織心理測定への応用
  • 第Ⅱ部 基礎編
  • 第3章 職業興味の測定
    • 3.1.職業興味に関する理論
    • 3.2.職業興味モデルの理論的展開
    • 3.3.日本語版PGIの信頼性・内的妥当性分析
    • 3.4.日本語版PGIの外的妥当性分析
    • 3.5.職業興味シリンダー・モデルの提案
  • 第4章 職務興味の測定
    • 4.1.日本的雇用慣行から見た職業興味研究の問題点
    • 4.2.新たな職業選択モデル
    • 4.3.職務興味インデックス(JII)の開発
    • 4.4.JII開発の総合的評価
  • 第5章 職務満足の測定
    • 5.1.職務満足とその研究
    • 5.2.職務満足をもたらす要因
    • 5.3.職務満足の結果
    • 5.4.職務満足の測定尺度
    • 5.5.MSQの特徴
    • 5.6.JIGの特徴
    • 5.7.考察
  • 第6章 組織コミットメントの測定
    • 6.1.組織コミットメントとは
    • 6.2.組織コミットメントの先行研究
    • 6.3.3次元組織コミットメント尺度の構造と特徴
    • 6.4.考察
  • 第7章 組織的公正の測定
    • 7.1.主観的な公正知覚研究
    • 7.2.組織的公正の概念・構成要素
    • 7.3.組織的公正の測定
    • 7.4.項目反応理論による組織的公正尺度の分析
    • 7.5.まとめと考察
  • 第8章 組織ストレスの測定
    • 8.1.組織におけるストレス概念について
    • 8.2.組織ストレス研究の課題
    • 8.3.項目反応理論による心理的ストレス反応尺度の分析
    • 8.4.組織コンテクストを考慮したワークストレス反応尺度の開発
    • 8.5.まとめ
  • 第9章 中核的自己評価の測定
    • 9.1.傾性とは何か
    • 9.2.産業・組織心理学における傾性的アプローチ
    • 9.3.中核的自己評価
    • 9.4.ジョブ・パフォーマンス予測への傾性的アプローチ
  • 第10章 パーソナリティの測定
    • 10.1.働く個人のパーソナリティ
    • 10.2.TCIに関する先行研究
    • 10.3.TCIと組織社会化尺度の特徴
    • 10.4.考察
  • 第Ⅲ部 応用編
  • 第11章 CAT方式による識別性検査
    • 11.1.識別性検査A−1001開発の目的
    • 11.2.識別性検査A−1001の概要
    • 11.3.各問題の概要
    • 11.4.予備テスト
    • 11.5.段階反応モデルによるIRT尺度化
    • 11.6.2パラメタ・ロジスティック・モデルによるIRT尺度化
    • 11.7.適応型テストの構成
    • 11.8.適応型テストの効果
    • 11.9.全体のまとめ
  • 第12章 多面評価の測定的等価性分析
    • 12.1.多面評価の問題点
    • 12.2.測定バイアスの評価
    • 12.3.項目反応理論による特異項目機能(DIF)の検出
    • 12.4.多面評価尺度の等価性・妥当性分析
    • 12.5.方法
    • 12.6.分析および結果
    • 12.7.考察
  • 第13章 感情査定尺度の翻訳等価性分析
    • 13.1.翻訳版尺度開発と改訂プロセス
    • 13.2.心理的等価性とは
    • 13.3.特異項目機能による翻訳版尺度の心理的等価性の検証
    • 13.4.日本語版Multiple Affect Adjective Check List‐Revised
    • 13.5.MAACL−Rの日米データの比較による特異項目機能の検出
    • 13.6.結果と考察
    • 13.7.まとめ
  • 第14章 抑うつ尺度の国際比較
    • 14.1.はじめに
    • 14.2.方法
    • 14.3.結果
    • 14.4.考察
  • 第15章 努力−報酬不均衡尺度の国際比較
    • 15.1.職業性ストレスモデル
    • 15.2.努力−報酬不均衡モデル:理論と実証研究
    • 15.3.IRTを異文化間比較研究に用いる必然性
    • 15.4.努力−報酬不均衡モデル調査票:国際比較研究におけるDIF
    • 15.5.考察
    • 15.6.今後の当該研究領域への貢献
  • 第16章 組織コミットメントの日米比較
    • 16.1.経営のグローバル化と心理・人事測定
    • 16.2.国際人事研究における測定論上の課題
    • 16.3.特異項目機能(DIF)の検出
    • 16.4.組織コミットメントの日米比較
    • 16.5.組織コミットメント尺度のDIF探索の実際例
    • 16.6.おわりに
  • 第Ⅳ部 展開編
  • 第17章 評定尺度法の検討
    • 17.1.はじめに
    • 17.2.IRT適用の利点
    • 17.3.IRTを心理測定尺度に適用する際の問題点
    • 17.4.まとめ
  • 第18章 アンフォルディングモデルの検討
    • 18.1.利用頻度不均衡の理由
    • 18.2.認知型項目と非認知型項目による項目反応の特徴
    • 18.3.アンフォルディングIRTモデル
    • 18.4.モデル適合性の比較:日本語版MAACL−Rデータを用いて
    • 18.5.分析結果と考察
    • 18.6.まとめ
  • 第Ⅴ部 実践編
  • 第19章 IBM版・DOS版プログラムの使い方
    • 19.1.LOGIST 5(IBM版)
    • 19.2.BILOG(Version 3.7:DOS版)
    • 19.3.XCALIBRE(Version 3.5:DOS版)
    • 19.4.MULTILOG(Version 6:DOS版)
    • 19.5.irtline(S−PLUS/R:Windows版)
  • 第20章 Windows版プログラムの使い方
    • 20.1.BILOG−MG
    • 20.2.PARSCALE
    • 20.3.まとめ
  • 第21章 項目反応理論分析プログラムEasyEstimationシリーズ
    • 21.1.2値型項目反応モデル分析プログラム「EasyEstimation」
    • 21.2.段階反応モデル分析プログラム「EasyEstGRM」
    • 21.3.名義反応モデル分析プログラム「EasyNominal」
    • 21.4.他のプログラムとの比較
    • 21.5.DIF検出プログラム「EasyDIF」