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目次

  • 序章 研究の課題と方法
    • 1 切り捨てられるポスドク
    • 2 ポスドクの悲惨な現状
    • 3 本書の目的
    • 4 本書の課題と独創性
    • 5 先行研究の分析
    • 6 本書の構成
  • 〈第一部 日本のポスドク制度の現状と課題〉
  • 第1章 大学院拡充化問題と大学教授職の推移
    • 1 大学院博士課程の拡充
    • 2 大学院生の生活と経済的支援
    • 3 博士号取得者数の推移
    • 4 大学院改革の歴史
    • 5 大学院改革の事例
    • 6 文部科学省の方針転換:博士課程の定数削減
    • 7 大学教授職の推移
    • 8 非常勤講師の増加
  • 第2章 ポスドク制度の起源と発展
    • 1 ポスドク(PD)と特別研究員(DC)
    • 2 「若手研究者養成」の始まり
    • 3 ポスドク制度の拡大
    • 4 ポスドク制度の現状と課題
    • 5 ポスドクの雇用形態と課題
    • 6 ポスドクの就職状況
    • 7 ポスドク制度の特徴と問題点
  • 第3章 「雇用型ポスドク制度」の現状と課題
    • 1 文部科学省の全国調査
    • 2 調査の目的と「雇用型」ポスドクの実態
    • 3 財源別の内訳
    • 4 年齢分布、女性比率、外国人比率、社会保険加入率
    • 5 分野別の雇用状況
    • 6 就職・転職動向
    • 7 ポスドクへのインタビュー調査
    • 8 「雇用型ポスドク」の特徴と問題点
  • 第4章 首都圏のポスドク制度
    • 1 「アンケート調査」による実態分析
    • 2 ポスドク「規程」と「選抜基準・方法」
    • 3 ポスドクの業務内容や待遇など
    • 4 ポスドク制度の実態と問題点
    • 5 その他の調査機関の指摘
  • 第5章 人文・社会系分野における「ポスドク問題」
    • 1 人文・社会系博士課程修了者の増加
    • 2 人文・社会系博士の就職先
    • 3 人文・社会系ポスドクの現状
    • 4 政府の人文・社会系ポスドクへの認識
    • 5 日本社会学会のポスドク調査
    • 6 各大学・機関の若手研究者養成プログラム
    • 7 人文・社会系ポスドクの特異状況
  • 第6章 ポスドク・キャリア支援の現状と課題
    • 1 「科学技術基本法」の制定
    • 2 「第一期科学技術基本計画」(平成8年度〜12年度)
    • 3 「第二期科学技術基本計画」(平成13年度〜17年度)
    • 4 「第三期科学技術基本計画」(平成18年度〜22年度)
    • 5 科学技術振興機構のポスドク・キャリア支援
    • 6 ポスドクのキャリア・パスの実態
    • 7 経済界・産業界のポスドク・キャリア支援
    • 8 「ポスドク問題」から見た日本の産学官連携
  • 第7章 各大学のポスドク・キャリア支援の現状と課題
    • 1 静岡大学「若手グローバル研究リーダー育成プログラム」
    • 2 早稲田大学「博士人材養成プログラム」
    • 3 名古屋大学「イノベーション創出若手研究人材養成プログラム」
    • 4 九州大学ポスドク支援策
    • 5 九州大学「キャリア支援センター」の活動
    • 6 京都大学「キャリアサポート・センター」の活動
    • 7 各大学のポスドク支援の課題
  • 第8章 わが国の「ポスドク問題」の総括
    • 1 「事業仕分け」に見る「ポスドク問題」の議論
    • 2 「国内研究者」の指摘
    • 3 「国外研究者」の指摘
    • 4 ポスドク支援の必要性
    • 5 ポスドク支援の組織的取り組み
    • 6 「日本国家公務員労働組合連合会」の提言
    • 7 物理学系学会のポスドク支援
    • 8 ポスドク・ネットワークの構築
  • 〈第二部 諸外国のポスドク制度の現状と課題〉
  • 第9章 アメリカの高等教育事情と研究開発費
    • 1 日米の大学院生数の比較
    • 2 アメリカの学位取得状況
    • 3 アメリカの研究開発費
    • 4 連邦政府の研究開発費
    • 5 ブッシュ政権の高等教育政策
    • 6 クリントン・ブッシュ政権の高等教育政策
    • 7 オバマ政権の高等教育政策
  • 第10章 アメリカのポスドク制度の現状と課題
    • 1 海外へ流失する日本人ポスドク
    • 2 アメリカ人ポスドクの事例
    • 3 ポスドクの現状と課題
    • 4 ポスドクの雇用先と待遇
    • 5 「米国大学協会」のポスドク調査
    • 6 スタンフォード大学のポスドク制度
    • 7 コロラド大学ボルダー校のポスドク制度
    • 8 イェール大学のポスドク制度
  • 第11章 アメリカのポスドク・キャリア支援の現状と課題
    • 1 NIHのポスドク・キャリア支援
    • 2 NSFのポスドク・キャリア支援
    • 3 「全米ポスドク協会」の組織と活動
    • 4 「全米ポスドク協会」のキャリア支援
    • 5 その他のポスドク・キャリア支援の提言
    • 6 ポスドク・キャリア支援の日米比較
  • 第12章 諸外国のポスドク制度
    • 1 ドイツに渡った日本人ポスドク
    • 2 日本と諸外国との大学院比較
    • 3 EU各国のポスドク制度
    • 4 中国のポスドク制度
    • 5 日本の外国人ポスドク支援
  • 終章 ポスドクに求められる新たな研究者資質
    • 1 科学技術体制の転換
    • 2 ポスドクの「こだわり」とは何か
    • 3 ポスドク制度の改善策
    • 4 ポスドク・キャリア支援の提言
    • 5 「若手教育者養成」の背景と実態
    • 6 「若手教育者養成」の提言
    • 7 本書の「総括」