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目次

条文で学ぶ刑事訴訟法

条文で学ぶ刑事訴訟法

  • 小木曽 綾(著)
  • 序章 現代社会における刑事手続の役割とそれが守る価値,法の文脈
  • 第1章 捜査機関と捜査の端緒など
    • 学修目標
    • 条文(第189条・第191条)
    • □捜査機関
    • □捜査の端緒
  • 第2章 任意捜査と強制捜査
    • 学修目標
    • 条文(第197条)
    • □任意捜査の原則
    • □強制処分法定主義
    • □明文に定めのない捜査方法の規律
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第3章 職務質問・所持品検査
    • 学修目標
    • 条文(警察官職務執行法第2条)
    • □職務質問
    • □行政警察と司法(刑事)警察
    • □職務質問のための実力行使
    • □所持品検査
    • □自動車検問
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第4章 捜索・押収
    • 学修目標
    • 条文(憲法第35条,第218条)
    • □捜索・差押えと保護されるべき権利
    • □捜索・差押えの要件
    • □被疑事実と押収対象物の関連性
    • □令状執行手続
    • □無令状の差押え・捜索・検証
    • 条文(第220条)
    • □別罪証拠の差押え
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第5章 検証・鑑定
    • 学修目標
    • 条文(第218条,第223条,第225条)
    • □検証及び鑑定の意義
    • □採血・採尿など
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第6章 明文に定めのない捜査方法など
    • 学修目標
    • 条文(第197条,第222条の2)
    • □問題の所在
    • □写真・ビデオ撮影
    • □通信傍受
    • □おとり捜査
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第7章 取調べ・弁護権
    • 学修目標
    • 条文(憲法第38条,第198条)
    • □取調べの必要と難しさ
    • □自己負罪拒否特権と黙秘権
    • □任意性を保障した取調べの必要と黙秘権の効果
    • □取調べ受忍義務
    • □任意同行に引き続く取調べ
    • □弁護権
    • 条文(憲法第34条,第39条)
    • □被疑者の弁護権
    • □被疑者以外の者の取調べ
    • 条文(第223条,第226条,第227条,第228条)
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第8章 逮捕・勾留
    • 学修目標
    • 条文(憲法第33条,第199条)
    • □通常逮捕(令状逮捕)
    • □現行犯逮捕
    • 条文(第212条,第213条)
    • □緊急逮捕
    • 条文(第210条)
    • □逮捕後の手続
    • □被疑者勾留
    • 条文(第207条,第208条,第60条)
    • □事件単位の原則
    • □別件逮捕・勾留
    • □種々の解釈
    • □具体的事案の解決
    • □被疑者側の証拠保全
    • 条文(第179条)
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第9章 捜査の終結及び訴追裁量
    • 学修目標
    • 条文(第246条,第247条,第248条)
    • □国家訴追主義と裁量訴追主義
    • □不当な不起訴の規律
    • 条文(第260条,第261条,第262条,検察審査会法第2条,第39条の5)
    • □不当な起訴の規律
    • □免責
    • 条文(憲法第38条1項,第146条)
    • □起訴後の被告人取調べ
    • □訴訟条件
    • □公訴時効
    • 条文(第250条)
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第10章 公判の諸原則,訴因制度
    • 学修目標
    • 条文(憲法第37条1項)
    • □迅速な裁判
    • □裁判の公開
    • 条文(憲法第82条)
    • □裁判官の除斥及び忌避
    • □裁判所の管轄
    • □弁護権
    • □被告人の出頭確保
    • □公判前整理手続
    • □当事者主義
    • 条文(憲法37条2項,第256条,第271条)
    • □起訴の方式と訴因制度
    • □訴因の明示及び記載事項
    • □訴因変更
    • 条文(第312条)
    • □訴因変更手続を要さない場合
    • □訴因変更の可否が問題となる場合
    • □訴因変更命令
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第11章 公判手続総説
    • 学修目標
    • □弁論の分離・併合など
    • □証拠の分類と証拠調べの方法
    • 条文(第317条,第318条)
    • 条文(第304条,第305条,第306条,第307条)
    • □証明の必要
    • □証拠能力と証明力
    • □厳格な証明,自由な証明
    • □関連性
    • □弾劾主義と挙証責任
    • 条文(憲法38条,第146条,第311条)
    • □挙証責任の転換と推定
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第12章 排除法則
    • 学修目標
    • □排除法則の根拠
    • □排除法則に付随する法理
    • □日本の排除法則
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第13章 自白法則
    • 学修目標
    • 条文(憲法第38条,第319条,第322条)
    • □自白
    • □自白法則
    • □自白法則と排除法則
    • □補強法則
    • □共犯者の供述と補強証拠
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第14章 伝聞法則
    • 学修目標
    • 条文(憲法第37条2項,第320条)
    • □供述証拠と非供述証拠
    • □立証趣旨と要証事実
    • □伝聞法則
    • □非伝聞証拠
    • □精神状態の供述
    • □伝聞例外
    • 条文(第323条)
    • 条文(第321条)
    • □伝聞供述
    • 条文(第324条)
    • 条文(第325条,第326条,第327条)
    • □再伝聞
    • □弾劾証拠
    • 条文(第328条)
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第15章 裁判と事実認定
    • 学修目標
    • 条文(第329条,第333条,第335条,第336条,第337条,第338条,第339条)
    • □裁判の種類と成立
    • □実体裁判と形式裁判
    • □有罪判決と挙証責任,証明の程度
    • □概括的認定
    • □択一認定
    • □量刑・余罪の量刑考慮
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第16章 一事不再理・二重危険の禁止
    • 学修目標
    • 条文(憲法第39条,第337条)
    • □裁判の効力と一事不再理,二重危険の禁止
    • □再訴遮断が働く範囲
    • 検討課題
    • 考え方
  • 第17章 裁判員制度
    • 学修目標
    • □裁判員制度の概要
    • □裁判員制度施行後5年で浮かび上がった課題など
  • 第18章 犯罪被害者の地位
    • 学修目標
    • □忘れられていた被害者
    • □被害者支援法制の発展
    • □現行法における被害者の地位