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【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

目次

  • 序章 トプシー・ターヴィー・アメリカス
  • 第Ⅰ部 サン=ドマングの影のもとに
  • 第1章 追憶と恐怖のカプ・フランセ
    • 序 カプ・フランセの記憶
    • 一 モロー・ド・サン=メリーの影のもとに
    • 二 サン=ドマングの自由黒人
    • 三 「大陸アメリカ」の構築とクレオール的無意識
    • 四 サン=ドマングから建国期アメリカの西部テリトリーへ
  • 第2章 シンパシーと暴力・恐怖
    • 序 サン=ドマングの恐怖
    • 一 ブラウンの『ルイジアナ・パンフレット』
    • 二 ボーダーに潜む敵
    • 三 サン=ドマングの恐怖ふたたび
  • 第3章 感受性の共和国
    • 序 一八世紀末英米の感受性
    • 一 『コケット』に描かれた感受性
    • 二 雑誌にみる感受性の文化
    • 三 感受性のデカダンス
  • 第Ⅱ部 メスメリズム変幻
  • 第4章 〈沈黙した身体〉を視るまなざし
    • 序 一八世紀のシンパシー論
    • 一 シンパシーとまなざし
    • 二 シンパシーとメスメリズムのまなざし
    • 三 視覚のテクノロジーの登場
    • 四 トマス・イーキンズの手術絵とアウラなき身体
  • 第5章 シンパシーとメスメリズム
    • 序 アンテベラム期アメリカのセンチメンタリズム
    • 一 メスメルからホーソーンへ
    • 二 磁気桶からアームチェアへ
    • 三 「頭痛」とメスメリズム治療
    • 四 カヴァーデイルのシンパシー
    • 五 カヴァーデイルのセンチメンタル・イデオロギー
  • 第6章 もうひとつのアメリカ・ルネサンス
    • 序 一八四〇年代のボストン
    • 一 「ヴィクトリア時代の病者」
    • 二 女性の超絶主義的身体観
    • 三 霊媒と超絶主義的女性
    • 四 フラー以降のメスメリズムとアメリカ・ルネサンス
  • 第Ⅲ部 アメリカスのなかで
  • 第7章 コロニアル・シアター
    • 序 キューバへの旅
    • 一 ピクチュアレスク・キューバ
    • 二 サブライム・アメリカ
    • 三 オリエンタル・キューバ
    • 四 キューバとニューオリンズ
    • 五 メアリー・ピーボディ・マンの『ファニータ』
  • 第8章 ベアトリスは「混血」か
    • 序 ホーソーンの毒花とウォーカーの拡張論
    • 一 アングロ・サクソンとメキシコ人
    • 二 「オリエント」とはどこか
    • 三 メキシコ戦争と人種混淆
    • 四 「混血」と帝国の不安
    • 五 北の精神と南の熱帯
  • 第Ⅳ部 一九世紀末アメリカの不安と欲望
  • 第9章 世紀末の神経衰弱
    • 序 「神経衰弱」という流行病
    • 一 神経衰弱の医学史的展開とその社会的位置
    • 二 新興医師集団と神経衰弱
    • 三 神経衰弱の文学的表象
    • 四 神経衰弱と世紀末アメリカ文化
  • 第10章 帝国とユートピア
    • 序 世紀末の北極ユートピア小説
    • 一 進化論的位相のもとでの北極
    • 二 北極をめぐる文化的表象
    • 三 北極とフェミニスト・ユートピア
    • 四 ジェンダーの脱構築と優生学
  • 終章 カリブ海からのトプシー・ターヴィー人形