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目次

GHQ/SCAPと戦後の政治再建 占領計画や政策における日本保守主義者たち

GHQ/SCAPと戦後の政治再建 占領計画や政策における日本保守主義者たち

  • ユハ・サウナワーラ(著)/ 原谷 友香(訳)/ 黒川 賢吉(訳)
  • 序章
  • 第1章 計画過程
    • 1.1 政党政治と政治的資質の境界線
    • 1.2 保守派の過去と未来を反映した基本方針
    • 1.3 太平洋を越えて−ワシントン計画からGHQ/SCAPアジェンダへ
  • 第2章 占領期(1945年秋)
    • 2.1 生き残った保守派−保守派情報とそれに代わるものの欠如−
    • 2.2 懸念をもたらした背景と要因
    • 2.3 国会会期中に強まる先入観
  • 第3章 望ましからざる保守分子のパージ(1946年1月)
    • 3.1 差し迫った保守主義者の支配がパージを促進した
    • 3.2 パージは特に保守主義者に対する打撃となった
    • 3.3 パージの内容に対する否定的な姿勢の影響
  • 第4章 新しい日本の針路を定める(1946年春)
    • 4.1 保守派は新憲法の脅威ではなかった
    • 4.2 保守派が選挙に勝っても、延期はなかった
    • 4.3 保守派は合格で、鳩山は落第だった
  • 第5章 無干渉主義から失望へ(1946年夏と秋)
    • 5.1 有望な徴候−保守政党の再評価−
    • 5.2 楽観論の時代−協力的内閣と進歩する政党−
    • 5.3 失望と新たな解決策の探求
  • 第6章 中道保守主義者の支援
    • 6.1 歓迎される民主党と国民協同党
    • 6.2 選挙法改正と中道派連立の圧勝
    • 6.3 民主党指導部の改造
    • 6.4 新内閣はGHQの期待に添っている