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【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • 序章 英国地方制度の法的枠組みと1970年代時点の状況
    • 0−1.地方制度に関する法的枠組み
    • 0−2.1970年代の時点におけるイングランドの地方制度
  • 第1章 19世紀はじめの地方における各種行政と行政主体
    • 1−0.地方におけるさまざまな行政活動と行政主体
    • 1−1.パリッシュ−その実態と救貧行政の展開−
    • 1−2.カウンティ−地方長官と治安判事による統治−
    • 1−3.バラ−閉鎖的特権集団と選挙法改正等−
    • 1−4.行政特別組織
    • 1−5.営業的地方公役務の供給
    • 1−6.19世紀初めにおける仏・独の地方制度
    • 1−7.19世紀はじめにおける英地方制度の特色
  • 第2章 救貧法行政と都市自治体の改革−1830年代の動向−
    • 2−0.1830年代の改革
    • 2−1.1834年救貧法改正法
    • 2−2.1835年の都市自治体法
    • 2−3.救貧法改正法と都市自治体法の比較
    • 2−4.国会と地方の選挙制度の比較
    • 2−5.カウンティその他の行政主体
    • 2−6.地方制度改革とベンサムの功利主義
    • 2−7.仏・独両国での1830年代における動向
    • 2−8.1830年代のイングランドにおける特色
  • 第3章 公衆保健衛生と地方制度改革
    • 3−1.19世紀中頃における公衆保健衛生問題
    • 3−2.「自由放任」主義
    • 3−3.公衆保健衛生立法と地方制度改革
    • 3−4.反中央集権派の地方自治論−トゥールマン・スミスと独人グナイスト−
    • 3−5.1858年地方行政法による衛生行政の体制整備
    • 3−6.公衆保健衛生立法の奔流と錯綜−1860年代の動向−
    • 3−7.19世紀中頃の地方制度の動向
    • 3−8.1840〜60年代における仏・独の地方制度改革
    • 3−9.19世紀中頃の英国における特色
  • 第4章 1870年代の地方制度改革−体系的な保健衛生行政体制の整備−
    • 4−1.王命衛生委員会と1870年報告書
    • 4−2.保健衛生行政組織の体系的整備
    • 4−3.地方行政の拡大
    • 4−4.1870年代における地方政治の動向
    • 4−5.1870年代における仏・独の地方制度改革
    • 4−6.1870年代の英での特色
  • 第5章 地方行政組織の簡素化と民主化−1880〜90年代の改革−
    • 5−1.混沌とした地方制度
    • 5−2.改革への動き−自由主義的主張−
    • 5−3.カウンティ制度の民主化−1888年地方自治法−
    • 5−4.地方行政主体と区域の簡素化と体系化−1894年地方自治法による改革−
    • 5−5.パリッシュの復興?−1894年地方自治法が企図したこと−
    • 5−6.1894年地方自治法の成果は?
    • 5−7.ロンドンにおける首都特別区の設置−1899年ロンドン自治法−
    • 5−8.1880〜90年代における地方政治の動向
    • 5−9.1880〜90年代の仏・独における動向
    • 5−10.1880〜90年代の英での特色
  • 第6章 19世紀末におけるイングランド地方制度
    • 6−1.体系化された総合的・民主主義的な地方制度
    • 6−2.仏・独の19世紀末における地方制度
    • 6−3.19世紀末の英地方制度の特色
  • 第7章 19世紀における地方制度改革の思想的背景
    • 7−1.地方制度の背景となった社会思想
    • 7−2.J.S.ミルの地方自治論
  • 第8章 地方公営企業の展開−19世紀における発展と公営化を巡る論争−
    • 8−1.地方公営企業の意義と範囲
    • 8−2.地方公営企業の揺籃期
    • 8−3.19世紀における地方公営企業の発展
    • 8−4.公営化の動因は何か?
    • 8−5.公営化を巡る論争
  • 第9章 20世紀前半における地方制度
    • 9−1.基本的枠組みの維持とその進展
    • 9−2.教育行政制度の改革−1902年教育法−
    • 9−3.救貧行政の問題の深刻化
    • 9−4.1929年地方自治法−救貧行政制度の改革−
    • 9−5.地方自治行政関係法令の総合化
    • 9−6.地方行政事務の増大
    • 9−7.地方歳出の拡大
    • 9−8.地方行政組織の再編成と広域化
    • 9−9.ロンドンの膨張
    • 9−10.選挙制度
    • 9−11.地方財政制度
    • 9−12.地方政治
    • 9−13.地方+中央政府間関係(IGR)
    • 9−14.20世紀前半の仏・独における動向
    • 9−15.20世紀前半における英での特色
  • 第10章 第2次大戦−戦時下の地方行政−
    • 10−1.戦時下の地方行政体制
    • 10−2.戦時中からの戦後復興への取り組み
    • 10−3.地方での普通選挙の実現
    • 10−4.第2次大戦戦時中の仏・独における状況
  • 第11章 第2次大戦後から1950年代における動向
    • 11−1.地方の事務の喪失
    • 11−2.既存事務の質・量ともの拡大
    • 11−3.事務処理の広域化の進展
    • 11−4.自治単位編成についての議論と頓挫−地方自治体境界委員会の検討と解散−
    • 11−5.中央統制の拡大と地方職員の増加
    • 11−6.1958年地方自治法による改革の実現
    • 11−7.事務委任制度の拡充
    • 11−8.地方財政制度の改革−国庫平衡交付金から一般交付金へ−
    • 11−9.第2次大戦後から1950年代における仏・独での動向
    • 11−10.第2次大戦後から1950年代における英での特色
  • 第12章 ロンドン都制の改革
    • 12−1.第2次大戦後のロンドン
    • 12−2.ハーバート審議会による調査検討
    • 12−3.1963年ロンドン自治法
    • 12−4.GLCの発足
    • 12−5.パリにおける1960〜70年代の制度改革
    • 12−6.英・仏における首都制度の比較
  • 第13章 1974年地方制度改革
    • 13−1.地方制度改革についての調査検討
    • 13−2.保守党政府による改革−1972年地方自治法の成立−
    • 13−3.新地方制度への移行
    • 13−4.改革の評価
    • 13−5.仏独における1960〜70年代の地方制度改革
    • 13−6.地方制度改革の3ケ国間比較
  • 第14章 英国地方自治の特色
    • 14−0.1970年代半ばにおける英と仏・独の地方制度
    • 14−1.かつての我国では英国地方自治をどう理解したか?
    • 14−2.1970年代における主要国地方制度の国際比較
    • 14−3.英国側から見た大陸系と英国系の地方制度
    • 14−4.大都市と首都の制度の国際比較−1970年代半ばの時点での比較−
    • 14−5.英国地方自治の特色−1970年代の状況と歴史的な特色−
    • 14−6.英国地方自治の特に注目すべき総括的特色
    • 14−7.「地方自治観」の比較
    • 14−8.英国地方自治の「将来」展望−楽観的な見方と悲観的な見方−

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