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目次

会計学説の系譜と理論構築

会計学説の系譜と理論構築

  • 上野 清貴(編著)
  • 序章 学説研究と会計理論
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 本書の構成
    • Ⅲ 本書における会計学説の概要
    • Ⅳ むすび
  • 第Ⅰ部 会計理論の黎明
  • 第1章 スプレイグと会計基礎原理
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ スプレイグの会計学説
    • Ⅲ スプレイグの会計思想
    • Ⅳ むすび
  • 第2章 ハットフィールドと株式会社会計
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ ハットフィールドの会計学説
    • Ⅲ ハットフィールドの会計思想
    • Ⅳ むすび
  • 第3章 ペイトンと企業実体論
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 企業実体論
    • Ⅲ 会計公準論
    • Ⅳ 会計測定論
    • Ⅴ むすび
  • 第Ⅱ部 経験と取得原価会計
  • 第4章 メイと会計原則
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ メイの会計学説
    • Ⅲ メイの会計思想
    • Ⅳ むすび
  • 第5章 リトルトンと客観性
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ リトルトンの会計学説
    • Ⅲ リトルトンの会計思想
    • Ⅳ むすび
  • 第6章 井尻と会計責任
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 井尻による会計研究の方法論的基礎
    • Ⅲ 会計責任説とその展開
    • Ⅳ 井尻の会計観・会計思想
    • Ⅴ むすび
  • 第Ⅲ部 公正価値会計への道
  • 第7章 スプローズ=ムーニッツと資産負債観
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ スプローズ=ムーニッツの会計学説
    • Ⅲ スプローズ=ムーニッツの会計思想
    • Ⅳ むすび
  • 第8章 エドワーズ=ベルと経営利益
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ エドワーズ=ベルの会計学説
    • Ⅲ エドワーズ=ベルの会計思想
    • Ⅳ むすび
  • 第9章 ストーバスと意思決定有用性
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ ストーバスの会計学説
    • Ⅲ ストーバスの会計思想
    • Ⅳ むすび
  • 第10章 チェンバースと最適適合
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ チェンバースの会計学説
    • Ⅲ 会計計算方法論
    • Ⅳ むすび
  • 第11章 スターリングと科学化
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 捉えどころのない技術としての会計
    • Ⅲ 目的適合性と経験的検証可能性による検証
    • Ⅳ 会計慣行から法則へ
    • Ⅴ 萌芽期の科学に向けて
    • Ⅵ むすび
  • 第12章 リーと実現可能性
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ リーによる伝統的会計システム批判
    • Ⅲ リーのキャッシュ・フロー報告システム
    • Ⅳ リーが提唱するCFRシステムの意義と課題
    • Ⅴ むすび
  • 第Ⅳ部 会計測定論争
  • 第13章 アンソニーと収益費用観
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ Anthony〈1984〉の構想と展開
    • Ⅲ Anthony〈1984〉における会計観
    • Ⅳ むすび
  • 第14章 ソロモンズと現在原価安定購買力会計
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 財務報告の目的
    • Ⅲ 認識と測定
    • Ⅳ 収益費用観と取得原価会計への批判
    • Ⅴ 現在原価安定購買力会計
    • Ⅵ むすび
  • 第15章 ウィッティントンと剝奪価値
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ インフレーションと剝奪価値
    • Ⅲ 公正価値と剝奪価値
    • Ⅳ むすび
  • 第16章 バースと公正価値会計
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ バースによる公正価値の実証研究
    • Ⅲ バースの会計思想
    • Ⅳ むすび
  • 第17章 ニッシム=ペンマンと公正価値会計の限定
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 公正価値会計と取得原価会計の概念
    • Ⅲ 公正価値会計のリスク
    • Ⅳ 取得原価会計に対する誤解
    • Ⅴ 公正価値会計の5原則
    • Ⅵ むすび
  • 第18章 クリステンセン=デムスキーと情報内容パースペクティブ
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 情報内容パースペクティブ
    • Ⅲ 経済的価値と経済的利益
    • Ⅳ 情報チャネルとしての会計情報
    • Ⅴ 価値評価の設定における会計情報
    • Ⅵ 経営者との契約における情報
    • Ⅶ 認織
    • Ⅷ むすび
  • 第Ⅴ部 会計の国際化
  • 第19章 ノウブスと会計制度の類型化
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ ノウブスによる類型化の意義
    • Ⅲ ノウブスによる類型化の基本モデル
    • Ⅳ 国際会計基準の進展と類型化の役割
    • Ⅴ ノウブスの会計観・会計思想
    • Ⅵ むすび
  • 第20章 ベンストンと会計基準間競争
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ ベンストンの会計思考と主張
    • Ⅲ 会計基準間競争
    • Ⅳ むすび
  • 第Ⅵ部 実証研究の展開
  • 第21章 ボール=ブラウンと会計情報の株価効果
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ Ball and Brown〈1968〉の会計思想
    • Ⅲ Ball and Brown〈1968〉からの発展
    • Ⅳ むすび
  • 第22章 ビーバーと決算報告の情報的価値
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ Beaver〈1968〉の目的
    • Ⅲ Beaver〈1968〉の概要
    • Ⅳ Beaver〈1968〉の果たした役割
    • Ⅴ むすび
  • 第23章 ワッツ=ジンマーマンと実証理論
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ ワッツ=ジンマーマンの会計学説
    • Ⅲ 実証理論からみた会計研究の役割
    • Ⅳ むすび
  • 第24章 フェルサム=オールソンと企業価値評価
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 配当割引モデルとクリーン・サープラス等式
    • Ⅲ フェルサム=オールソン・モデルの導出と含意
    • Ⅳ むすび
  • 第25章 デチョウと利益の質
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 利益の質に関する実証研究とデチョウの研究の特徴
    • Ⅲ 発生高の役割
    • Ⅳ 発生高の質
    • Ⅴ むすび
  • 終章 会計理論の構築
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 実証理論と規範理論
    • Ⅲ 会計理論の統合
    • Ⅳ むすび