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セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
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目次

  • 序章 祝福としての病い
  • Ⅰ ブロンテ小説における病い
  • 第1章 病いの展開と報告−七作品におけるプロットと報告価値
  • 第2章 ロマンティックな苦しみから自己パロディへ−シャーロット・ブロンテの語りの変遷
  • 第3章 診断と解釈のアポリア−『嵐が丘』のネリー論争
  • Ⅱ ブロンテ小説における看護
  • 第4章 一九世紀中期のナース業−看護師、子守、家事使用人、家庭教師、母親
  • 第5章 子守ベッシーを超えて−ジェイン・エアが理想のナースになるまで
  • 第6章 フロレンス・ナイティンゲールの先駆者たち−『シャーリー』のナースたち
  • 第7章 痛みの一事例−『ヴィレット』における「母の喪失」
  • 第8章 アン・ブロンテの働く母親たち−『アグネス・グレイ』と『ワイルドフェル・ホールの住人』
  • 終章 三姉妹三様の病いと看護