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目次

  • 序章 糸賀一雄を研究するにあたって
    • 第一節 本書における問題意識と課題
    • 第二節 日本における知的障害児者教育・社会事業の歴史
    • 第三節 先行研究の整理
    • 第四節 糸賀の業績とその評価
    • 第五節 分析視点と時期区分について
  • 第一章 出生から宗教哲学の専攻まで
    • 第一節 出生と少年時代
    • 第二節 中学校進学と圓山文雄、キリスト教との出会い
    • 第三節 キリスト教への入信と宗教哲学の専攻
  • 第二章 代用教員の経験と滋賀県庁での行政官としての働き
    • 第一節 代用教員職務、池田太郎との出会いと木村素衛への私淑
    • 第二節 滋賀県庁勤務と近藤壌太郎による秘書課長への抜擢
    • 第三節 学生義勇軍同志会への関与と「同志」との出会い
    • 第四節 三津浜学園、石山学園と池田・田村両氏の招聘
  • 第三章 下村湖人との出会いと「煙仲間」運動
    • 第一節 壮年団の解消と下村湖人による「煙仲間」運動の展開
    • 第二節 滋賀県の「煙仲間」と下村との親交
  • 第四章 近江学園前史としての三津浜学園と「塾教育」の思想
    • 第一節 三津浜学園の設立と永杉喜輔、藤堂参伍
    • 第二節 三津浜学園の開所と施設概要
    • 第三節 三津浜学園における「塾教育」の思想
  • 第五章 近江学園の設立と戦後の「煙仲間」運動
    • 第一節 近江学園の創設と初期の運営方針
    • 第二節 近江学園設立直後の糸賀の社会事業観
    • 第三節 『新風土』の復刊と「一隅を照らす」姿勢
    • 第四節 「経済的独立性」から「社会的な解決」への転換と『我等の誓願』
    • 第五節 「同心円」観と「全一思想」をめぐって
  • 第六章 昭和二〇年代におけるコロニー構想と知的障害観
    • 第一節 近江学園の設立理念と、重度知的障害児の例外化(昭和二一−二四年頃)
    • 第二節 社会への過渡的機能としてのコロニーの構想(昭和二五−二七年頃)
    • 第三節 重度知的障害児者の社会自立を目指したコロニーへの展開(昭和二七年頃以降)
  • 第七章 精神薄弱児育成会の結成と優生思想
    • 第一節 「精神薄弱児育成会」の結成と糸賀の参画
    • 第二節 育成会結成の意味と社会的効用論からの転換
    • 第三節 育成会の初期の運動方針と優生思想
    • 第四節 『手をつなぐ親たち』誌上における知的障害者の性と結婚問題についての議論
  • 第八章 「福祉の思想」の形成段階としての昭和三〇年代前半の思想展開
    • 第一節 木村素衛の「教育愛」と「エロスとアガペ」論の受容をめぐって
    • 第二節 「内的適応」論の展開
    • 第三節 「生産教育」と「新しい社会づくり」
  • 第九章 ヨーロッパ視察から見た日本の障害児者福祉
    • 第一節 ヨーロッパ視察旅行の経緯と概要
    • 第二節 「ヨーロッパ便り」をめぐって
    • 第三節 ヨーロッパ視察旅行を終えて
  • 第一〇章 地域福祉論の展開とその特質
    • 第一節 精神薄弱者福祉法の制定に向けて
    • 第二節 重症心身障害児対策における収容施設の性格について
    • 第三節 国立コロニー建設への関与
    • 第四節 木村素衛の「表現的生命」と糸賀の「重症児の生産性」
  • 終章