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目次

  • 序章 新しい制度会計論を目指して
    • 1 本研究のねらい
    • 2 会計制度研究の重要性
    • 3 意図と選択とが織りなす制度の分析
    • 4 従来の「制度会計論」と「実験会計学」
    • 5 両者の融合,そして新しい制度会計論へ
    • 補論 方法論的基礎
  • 第Ⅰ部 制度を選ぶ
  • 第1章 グローバル・コンバージェンス問題のゲーム理論分析
    • 1 はじめに
    • 2 IFRSをめぐる賛成論・反対論
    • 3 基本思考
    • 4 グローバル・コンバージェンス・モデル
    • 5 基本モデルの均衡とその解釈
    • 6 派生モデルの均衡とその解釈
    • 7 本章のまとめと次章に向けて
  • 第2章 コンバージェンス問題の実験的検証
    • 1 はじめに
    • 2 基本モデルの実験デザイン
    • 3 実験結果とその解釈(1)
    • 4 派生モデルの実験デザイン
    • 5 実験結果とその解釈(2)
    • 6 本章のまとめと次章に向けて
  • 第3章 「基準作りの基準」のパラドックス
    • 1 はじめに
    • 2 分析ツールの概要
    • 3 会計基準設計と「基準作りの基準」
    • 4 「基準作りの基準」のゲーム理論
    • 5 モデルの解釈
    • 6 本章のまとめ
    • 補論 「基準作りの基準」に対する信頼
    • 1 指示に従うのが合理的なのは相手が指示に従うからか?
    • 2 相手の違いによる行動の違い
    • 3 メカニズムそのものに対する信頼
    • 4 「基準作りの基準」の担い手は誰か
  • 第Ⅱ部 こころと制度
  • 第4章 情報開示をめぐる信頼と互恵性
    • 1 はじめに
    • 2 信頼ゲーム
    • 3 開示オプション付き信頼ゲーム
    • 4 仮説
    • 5 実験デザイン
    • 6 実験結果
    • 7 本章のまとめと次章に向けて
  • 第5章 記録と記憶が生み出す信頼
    • 1 はじめに
    • 2 会計研究と脳
    • 3 経済発展と記録
    • 4 本章のまとめと次章に向けて
  • 第6章 ガバナンス規制のあり方に関する理論と実験
    • 1 はじめに
    • 2 倫理規程の理論と実験
    • 3 内部統制監査制度の理論と実験
    • 4 会計不正に適切に対処し得るガバナンス規制を設計するためには
    • 5 本章のまとめと次章に向けて
  • 第7章 監査の品質管理体制と社会的ジレンマ問題
    • 1 はじめに
    • 2 品質管理のしくみ
    • 3 自主規制と第三者規制に関する監査のアーカイバル研究のサーベイ
    • 4 監査人の自主規制に関する実験研究
    • 5 エッセンスの再吟味
    • 6 比較衡量の基本的考え方
    • 7 本章のまとめと次章に向けて
    • 補論1 共同規制の可能性
    • 補論2 「リワード」の可能性
  • 第8章 会計専門職教育制度のデザインとジレンマ
    • 1 はじめに
    • 2 職業的会計士に関する教育制度の論点整理と日本の現状
    • 3 会計教育制度のジレンマ
    • 4 本章のまとめ
  • 終章 未来の会計をデザインする
    • 1 はじめに
    • 2 第Ⅰ部の要旨
    • 3 第Ⅱ部の要旨
    • 4 本研究の貢献と「限界」
    • 5 今後の実験制度会計論の可能性と方向性
    • 6 会計を超えて会計を考える意義
    • 補論 本研究の相対化
    • 1 相対化
    • 2 「会計処理や仕訳を考える」研究の3つのタイプ
    • 3 会計構造論に「情報利用者の有用性」の視点は不要
    • 4 会計処理や仕訳をめぐる望ましい「補いあい」のかたち