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目次

  • 第一章 「むねいたきおもひ」考
    • 一 はじめに
    • 二 問題の所在
    • 三 「むねいたきおもひ」は誰の思いか
    • 四 「むねいたきおもひ」の意味するもの
  • 第二章 「むねいたきおもひ」の果て
    • 一 はじめに
    • 二 「かけてもおぼし寄らざりけるはづかしさ」
    • 三 「今までこれにさぶらひける、不便にこそ」
    • 四 「女君」とは誰か
    • 五 「むねいたきおもひ」のゆくえ
    • 六 「むねいたきおもひ」の果て
    • 七 おわりに
  • 第三章 交錯する「むねいたきおもひ」
    • 一 はじめに
    • 二 「むねいたし」を遡る
    • 三 雌伏する式部卿宮
    • 四 「わろく聞こしめしつけられぬにこそはべらめ」
    • 五 「うべこそはいそぎ立ちけれ」
    • 六 「むねいたきおもひ」の応酬
    • 七 おわりに
  • 第四章 歌ことば「とこの浦」「にほの海」をめぐって
    • 一 はじめに
    • 二 「うべこそはいそぎ立ちけれ」
    • 三 「にほの海のあまもかづきはせぬものを」
    • 四 「ひとりしも明かさじと思ふとこの浦」
    • 五 「別れにしわがふるさとのにほの海」
    • 六 首尾照応するふたつのことば
    • 七 おわりに
  • 第五章 「おほよと」考
    • 一 問題の所在
    • 二 「おほよと」存疑
    • 三 『今とりかへばや』の「大淀ばかり」について
    • 四 「おほよそ」から「おほよど」へ
    • 五 「おほよど」説の背景
    • 六 『御津の浜松』も「おほよど」である
    • 七 おわりに
  • 第六章 「さかしげに、思惟仏道とぞあるかし」考・ほか四題
    • 一 はじめに
    • 二 「さかしげに、思惟仏道とぞあるかし」考
    • 三 「夢うつつとも知られぬ心の乱れ」は誰の「心の乱れ」か
    • 四 「憂きことと思ひ知る知る」の歌を詠んだのは誰か
    • 五 おわりにかえて
  • 第七章 「けぶりのさがのうれはしさ」追考
    • 一 「けぶりのさがのうれはしさ」存疑
    • 二 「けぶりのさがのうれはしさ」の意味
    • 三 「けぶりのさがのうれはしさ」の正解はすでに提示されていた
  • 第八章 「人かた」「人こと」「ひとも」考
    • 一 問題の所在
    • 二 「人かた」存疑
    • 三 「人こと」は「ひとこと(一言)」である
    • 四 「人かた」も「ひとこと(一言)」である
    • 五 「このひとことにこそは。」で句点にはならない
    • 六 「思ひうかれ〜心なれども」は補足説明である
    • 七 「それ」が指すのは「このひとこと」である
    • 八 「ひともこそ」は「ひとこと(一言)こそ」である
    • 九 おわりに
  • 第九章 「玉しゐのうちに心をまどはすべかりける契り」考
    • 一 問題の所在
    • 二 「我(が)身の玉しゐのうちに、…」存疑
    • 三 吉野姫君と「たましひ」
    • 四 「心をまどはす」吉野姫君
    • 五 「玉しゐ」は「玉しき」の誤りか
  • 補説 最終巻校訂・解釈雑記
  • 付録 大摑み『御津の浜松』