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目次

朝鮮燕行使と朝鮮通信使

朝鮮燕行使と朝鮮通信使

  • 夫馬 進(著)
  • 序章 朝鮮燕行使とは何か
    • 一 朝鮮燕行使という呼称とその回数
    • 二 朝鮮燕行使団の人員数と朝貢貿易
    • 三 朝鮮燕行使団の編成
    • 四 問題提起
  • 第Ⅰ部 一四−一九世紀、朝鮮をめぐる東アジアの国際関係と国際構造
  • 第一章 朝鮮の外交原理、「事大」と「交隣」
    • 一 はじめに
    • 二 「交隣」の原義と外交原理としての採用
    • 三 「交隣」原理と通信使の派遣
    • 四 「事大」原理と種族的華夷思想
    • 五 結語
  • 第二章 明清中国の対朝鮮外交における「礼」と「問罪」
    • 一 はじめに
    • 二 明初洪武期の対高麗外交と朝鮮外交文書の非礼事件
    • 三 「仁祖反正」と冊封問題
    • 四 清初、朝鮮外交文書の違式事件
    • 五 結語
  • 第三章 一六〇九年、日本の琉球併合以降における中国・朝鮮の対琉球外交
    • 一 はじめに
    • 二 清朝の「冊封国」は何箇国だったか
    • 三 一六〇九年、日本の琉球併合直後における明朝の対琉球外交
    • 四 一六一二年、琉球入貢以後における明朝の対琉球外交
    • 五 朝鮮・琉球外交の杜絶
    • 六 結語
  • 第四章 朝鮮知識人による琉球の国際的地位認識
    • 一 はじめに
    • 二 一八世紀、朝鮮燕行使による三つの琉球人見聞録
    • 三 元重挙と成大中の琉球認識
    • 四 洪大容と朴趾源、李徳懋の琉球認識
    • 五 一七九四年、琉球漂流民の陸路送還と朴斉家『北学議』
    • 六 結語
  • 第Ⅱ部 一六・一七世紀、朝鮮燕行使による中国観察と中国批判
  • 第五章 一五七四年朝鮮燕行使の「中華」国批判
    • 一 はじめに
    • 二 許【ホウ】と趙憲
    • 三 「礼義之邦」の人々に対する処遇
    • 四 陽明学、是か非か
    • 五 「中華」国の現実と批判
    • 六 結語
  • 第六章 改革方案『東還封事』に見える趙憲の中国報告
    • 一 はじめに
    • 二 中国報告と実際の見聞(一)
    • 三 中国報告と実際の見聞(二)
    • 四 結語
  • 第七章 朝鮮燕行使による反清情報の収集とその報告
    • 一 はじめに
    • 二 閔鼎重の中国旅行
    • 三 「王秀才問答」の分析
    • 四 結語
  • 第Ⅲ部 一八・一九世紀、燕行使と通信使における学術交流
  • 第八章 朝鮮燕行使による漢学・宋学論議とその周辺
    • 一 はじめに
    • 二 申在植とその編書『筆譚』
    • 三 漢学、是か非か
    • 四 漢学・宋学論議の周辺
    • 五 結語
  • 第九章 朝鮮通信使による日本古学の認識
    • 一 はじめに
    • 二 往路、大坂以西における古学情報
    • 三 江戸における古学認識の深まり
    • 四 復路、再び大坂にて
    • 五 結語
  • 第一〇章 一七六四年朝鮮通信使と日本の徂徠学
    • 一 はじめに
    • 二 徂徠学認識の進展
    • 三 徂徠学派校勘学と古典籍復刻に関わる知識の進展
    • 四 帰国後における徂徠学の紹介
    • 五 筆談記録に見える徂徠学への対応と評価
    • 六 結語
  • 第一一章 朝鮮通信使と日本の書籍
    • 一 はじめに
    • 二 一七四八年における日本の古典籍に対する態度
    • 三 一七六四年における日本古典籍獲得の熱意
    • 四 朝鮮への日本古典籍の伝播
    • 五 結語
  • 第Ⅳ部 東アジアにおける洪大容燕行の意義
  • 第一二章 一七六五年洪大容の燕行と一七六四年朝鮮通信使
    • 一 はじめに
    • 二 洪大容燕行の目的と国内での衝撃
    • 三 洪大容と通信使元重挙らによる中国人・日本人観察の類似性
    • 四 洪大容と元重挙が体験した中国・日本の「情」
    • 五 結語
  • 第一三章 洪大容『乾浄【トウ】会友録』とその改変
    • 一 はじめに
    • 二 改変作業の始まりと潘庭筠の対応
    • 三 『乾浄【トウ】筆談』のテキストとしての問題
    • 四 『乾浄【トウ】会友録』原本と『乾浄筆譚』『乾浄【トウ】筆談』
    • 五 改変事例その一
    • 六 改変事例その二
    • 七 書名の改変
    • 八 結語
  • 第一四章 洪大容『医山問答』の誕生
    • 一 はじめに
    • 二 朱子学からの脱却の契機
    • 三 “中国人を説服した”との伝説
    • 四 荘子思想への傾倒
    • 五 憤激の書『医山問答』
    • 六 結語
  • 第V部 朝鮮燕行録と使朝鮮録
  • 第一五章 日本現存朝鮮燕行録解題
    • 一 はじめに
    • 二 解題作成の目的
    • 三 解題
  • 第一六章 使琉球録と使朝鮮録
    • 一 はじめに
    • 二 「冊封使録」と「使琉球録」
    • 三 使朝鮮録解題
    • 四 使琉球録と使朝鮮録の特質
    • 五 結語
  • 終章
  • 補論一 明清中国による対朝鮮外交の鏡としての対ベトナム外交
    • 一 はじめに
    • 二 永楽帝による「問罪の師」
    • 三 嘉靖帝による「問罪の師」
    • 四 乾隆帝による「問罪の師」
    • 五 結語
  • 補論二 ベトナム如清使と中国の汪喜孫
    • 一 はじめに
    • 二 『【ビ】川使程詩集』と范芝香の如清行
    • 三 范芝香と汪喜孫の贈答唱和詩
    • 四 結語
  • 補論三 朝鮮通信使が察知した尊皇討幕の言説