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目次

日独比較憲法学研究の論点

日独比較憲法学研究の論点

  • 初宿 正典(編著)
  • 序章 比較の中の二つの憲法
    • はじめに−ドイツ憲法史における《九》の偶然?
    • 第一節 日本憲法の系譜概観
    • 第二節 ドイツの現行憲法(一九四九年)の全般的特徴−日本国憲法との比較の観点から
    • 第三節 基本権規定の特色
    • 〈付表〉基本法の基本権条項と日本国憲法との対応関係
  • 第Ⅰ編 基本法の成立に関わる特殊論点
  • 第一章 基本法前文における《神》の文言
    • 第一節 憲法典における神への言及
    • 第二節 基本法前文の成立過程
    • 第三節 基本法前文における神への言及の法的意義
  • 第二章 基本法の人権概念の規範性
    • はじめに
    • 第一節 基本法の《人権》概念の成立過程
    • 第二節 基本法第一条二項の解釈
    • 第三節 連邦憲法裁判所判例に見る《人権》の規範性
  • 第三章 基本法第一四〇条の成立過程について
    • 第一節 基本法第一四〇条とヴァイマル憲法の宗教関連条項−問題の所在
    • 第二節 基本法第一四〇条の制定過程
    • 第三節 検討の結果
  • 第Ⅱ編 基本権に関わる論点
  • 第四章 ドイツの現行憲法秩序における国立大学神学部の地位
    • 第一節 基本法第一四〇条とヴァイマル憲法
    • 第二節 ヴァイマル憲法一四九条三項と基本法
    • 第三節 基本法制定前のラント憲法における国家・教会関係
    • 第四節 基本法制定後のラント憲法典における国家・教会関係
    • 第五節 国立大学における神学部の憲法的位置づけ
    • 〈付表〉各ラントにおける国立大学の神学部等
  • 第五章 いわゆるブレーメン条項の適用範囲
    • はじめに−《ブレーメン条項》とは
    • 第一節 基本法第一四一条の成立過程概観
    • 第二節 ブレーメン憲法第三二条にいう共同学校での教育
    • 第三節 ブレーメン条項の適用範囲
    • 第四節 ブランデンブルクの新学校法
  • 第六章 世界観上の告白の自由に関する若干の考察
    • 第一節 最高裁判例にみる《世界観》
    • 第二節 ドイツの憲法典における《世界観》の概念
    • 第三節 世界観の概念
    • おわりに−小結
    • 〈補遺〉
  • 第七章 ドイツの結社法における宗教・世界観団体の地位
    • はじめに
    • 第一節 基本法下における結社の自由と宗教団体の地位
    • 第二節 一九六四年の結社法における宗教団体の地位
    • 第三節 二〇〇一年の結社法改正による宗教団体等の適用除外規定の削除
    • 〈補遺〉
  • 第八章 憲法と芸術の自由
    • はじめに−京都大学と大学の自治の発展
    • 第一節 ポポロ劇団事件判決における補足意見
    • 第二節 ヴァイマル憲法における学問の自由と芸術の自由
    • 第三節 日本国憲法と芸術の自由
    • 第四節 基本法における芸術の自由
    • 結び−芸術の自由とその限界
  • 第九章 《集会の自由》に関する若干の考察
    • 第一節 《集会の自由》の憲法上の位置づけ
    • 第二節 ドイツ憲法における《集会の自由》規定の構造
    • 第三節 《集会の自由》とその規制
  • 第一〇章 基本法の《抵抗権》条項
    • はじめに−問題の限定
    • 第一節 第二次大戦後の諸ラント憲法における抵抗権規定の導入
    • 第二節 基本法下における展開
    • 第三節 基本法第二〇条四項の抵抗権をめぐる論議
    • おわりに
    • 〈補遺〉
  • 第Ⅲ編 統治の仕組みに関わる論点
  • 第一一章 立候補の自由についての若干の覚えがき
    • はじめに−問題の所在
    • 第一節 基本法第四八条の成立過程
    • 第二節 基本法第四八条の意義と目的
    • おわりに−立候補の「不自由」?
  • 第一二章 ドイツ憲法における参議院の地位
    • 第一節 二院制の概念とその諸類型
    • 第二節 ドイツ憲法における議会の構成の特質
    • 第三節 基本法下の連邦参議院の法的地位
    • 〈補遺〉
  • 第一三章 基本法における《執行権》の概念
    • はじめに−問題の限定
    • 第一節 基本法第二〇条の成立過程における《執行権》
    • 第二節 基本法第一条三項とその改正による《執行権》
    • おわりに−日本国憲法制定過程における《行政権》の概念
  • 第一四章 フランクフルト憲法におけるライヒ裁判所の管轄権
    • はじめに
    • 第一節 十七人委員会の構成と憲法草案
    • 第二節 フランクフルト国民議会の憲法委員会における審議(第一草案)
    • 第三節 国民議会の本会議における審議
    • 第四節 フランクフルト憲法における憲法裁判
  • 第一五章 ドイツの連邦憲法裁判所
    • はじめに
    • 第一節 ドイツにおける憲法裁判所制度の歴史的概観
    • 第二節 基本法下の連邦憲法裁判所の構成
    • 第三節 連邦憲法裁判所の権限
    • 第四節 日本国憲法と《憲法裁判所》
    • 〈補遺〉
  • 第一六章 最高裁判所裁判官の定年制
    • はじめに
    • 第一節 日本国憲法制定と定年制の導入
    • 第二節 裁判所法制定過程における論議
    • 第三節 ドイツ連邦憲法裁判所の裁判官の定年制