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目次

  • 第1章 序論 宗教学の戦前思想をたどって
  • Ⅰ 宗教の新理想と国民教育への展開
  • 第2章 井上哲次郎における宗教と国民道徳
    • 第1節 帝国憲法と教育勅語
    • 第2節 「倫理ノ大本」から「倫理的宗教」まで
    • 第3節 『国民道徳概論』
    • 第4節 穂積八束・吉田熊次の国民道徳論
  • 第3章 姉崎宗教学と「新宗教」の模索
    • 第1節 宗教の「批評的建設」時代
    • 第2節 宗教的倫理運動の展開
    • 第3節 人格修養から人格「感化」の宗教論へ
    • 第4節 超宗教的「新宗教」の実践
  • 第4章 宗教学者の国家論とその周辺
    • 第1節 加藤玄智の国家的神道論
    • 第2節 大川周明の日本精神論
    • 第3節 上杉慎吉の皇道論とその実践
    • 第4節 国体的宗教論の諸相
  • Ⅱ 国体論の時代と宗教学思想
  • 第5章 宗教教育論の帰趨
    • 第1節 課題と対象
    • 第2節 宗教教育導入論の台頭と背景
    • 第3節 宗教教育協議会から文部次官通牒へ
    • 第4節 教学刷新評議会・教育審議会
    • 第5節 小結
  • 第6章 国家教学と宗教学思想の相克
    • 第1節 国体論の正統教学
    • 第2節 狭隘化する国体論・天皇論
    • 第3節 排撃される人格主義
  • 第7章 結論 近代日本の宗教論の彷徨

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