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目次

  • 序章 読み書きで何を学ぶのか
    • 1 第二言語教育にみられる段階的学習観
    • 2 「相互行為としての読み書き」とは
    • 3 「実践研究」による理論の探究
    • 4 研究の目的
  • 第1章 第二言語のライティング研究
    • 1 プロダクトからプロセスへ
    • 2 「ポストプロセス」の混迷
    • 3 日本語教育におけるライティング研究の動向
    • 4 本書の位置づけ
  • 第2章 〈研究1〉読み手の解釈の多様性と添削の限界
    • 1 問題の背景と目的
    • 2 方法
    • 3 結果と考察
    • 4 まとめ:読み手の一方向的な応答としての添削の限界
  • 第3章 〈研究2〉ピア・レスポンスが推敲作文に及ぼす影響
    • 1 問題の背景と目的
    • 2 固定化している推敲パターンの特徴(広瀬2000)
    • 3 ピア・レスポンスの話題と推敲作文の関係(広瀬2004)
    • 4 まとめ:教室でのやりとりと切り離された推敲の実態
  • 第4章 相互行為としての読み書きを支える授業デザイン
    • 1 ピア・レスポンスにフィードバック効果を期待することは妥当か
    • 2 なぜ推敲が教室でのやりとりから切り離されて行われたのか
    • 3 〈研究2〉の授業デザインの問題
    • 4 〈研究3〉〈研究4〉の授業デザイン
  • 第5章 〈研究3〉相互行為として書く過程
    • 1 問題の背景と目的
    • 2 方法
    • 3 分析過程と結果
    • 4 考察
    • 5 まとめ:書く過程で他者と対話する意義
  • 第6章 〈研究4〉教室での対話から生まれることば
    • 1 問題の背景と目的
    • 2 方法
    • 3 結果と考察
    • 4 まとめ:ことばを学ぶ教室での相互行為
  • 第7章 総合考察:相互行為としての読み書きがもたらすもの
    • 1 実践研究による知見のまとめ
    • 2 第二言語教育における省察的対話の意義
    • 3 書くことに対する新たな見方:実践研究の総括
  • 終章 読み書き教育をめぐる展望
    • 1 書くことの学びをとらえる視座
    • 2 ことばの「発達」を問い直す
    • 3 実践研究としての課題:省察的対話による変革

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