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目次

  • 序章 ディーセント・マネジメント論
    • 1.ディーセント・マネジメントとは何か
    • 2.マネジメントの貧困化からの脱却
    • 3.統合と共生の視点から
    • 4.ディーセント・マネジメントの現代的課題
  • 第Ⅰ部 労働統合研究
  • 第一章 企業経営と福祉経営の統合に関する特例子会社の役割と可能性
    • はじめに
    • 1.障害者雇用率制度における特例子会社制度の概要と特徴
    • 2.社会福祉法人・太陽の家と特例子会社
    • 3.オムロンにおける障がい者雇用
    • おわりに
  • 第二章 日本の「社会的企業」と経営者の「意思」
    • はじめに
    • 1.社会的企業の歴史背景
    • 2.中小企業の社会的企業事例
    • 3.意思決定できまる社会的企業
    • 付論 海外の社会的企業と関連した文献案内
  • 第三章 中小企業における障がい者雇用の取り組みの現状と課題
    • はじめに
    • 1.共生社会と労働統合
    • 2.働く仲間の生活の質を考える企業
    • 3.地域資源とは何かを考える企業
    • 4.社会的企業は福祉と言えるか
    • おわりに
  • 第四章 WISEにおける利益追求
    • はじめに
    • 1.先行研究
    • 2.社会的企業と利益
    • 3.北海道の障がい者雇用
    • 4.WISEにおける社会的な目的追求と利益追求
  • 第五章 協同組合による福祉事業・就労支援事業の実践
    • はじめに
    • 1.高齢者生協とは何か
    • 2.事例
    • おわりに
  • 第六章 個別的就労支援(IPS)と労働統合
    • はじめに
    • 1.障がい者雇用を取り巻く政策の違い
    • 2.就労支援センター「そらいろ」の取り組み
    • 3.障がい者の就労(労働統合)に向けた課題
    • おわりに
  • 第七章 エイブルアートによる価値開発と創作労働
    • はじめに
    • 1.「たんぽぽの家」とはどのような施設か
    • 2.「エイブル・アート・ムーブメント」の提唱と企業連携
    • 3.「たんぽぽの家」によるエイブル・アート傑出作品の登場
    • 4.「たんぽぽの家」、「アトリエインカーブ」などの就労の仕組み
    • 5.「たんぽぽの家」のパイオニアとしての強みと労働配分
    • 6.「たんぽぽの家」の創造性開発
    • おわりに
    • 補論 ボーダレス・アート@の可能性
  • 第八章 労働統合と日本企業の経営システム
    • 1.「もう一つの」企業経営
    • 2.特例子会社制度と「障害者の権利に関する条約」
    • 3.企業経営における「合理的配慮」
    • 4.社会構造と企業経営システムの転換
    • 補論 「障がい者」の歴史的起源
  • 第Ⅱ部 共生経営研究
  • 第九章 農業・農村における共生経営
    • はじめに
    • 1.農業・農村の担い手としての障がい者の可能性
    • 2.農業の六次産業化を視野に入れたソーシャルファームの展開の可能性
    • おわりに
  • 第一〇章 農業における個人経営と法人経営の統合
    • 1.「食と農業」をめぐる問題と農業経営
    • 2.農業経営への経営学からのアプローチ
    • 3.農事組合法人オホーツク網走二六の農業経営
    • 4.農業経営に関する研究深化の課題
  • 第一一章 現代の技術構造と“管理不能”の原発
    • はじめに
    • 1.現代の生産的労働と原発労働
    • 2.技術における「管理随伴性」の提起
    • 3.日本的「技術」概念について
    • 4.原発における管理不能性
    • おわりに
    • 補論 大飯原発訴訟=再稼働差止め判決に触れて
  • 第一二章 共生経営の此岸にあるもの
    • はじめに
    • 1.公害問題と「生産関係説」
    • 2.「生産力の歴史性」をめぐって
    • 3.重層なる「資本の生産力」
    • おわりに
  • 第一三章 株主価値志向経営と新自由主義的グローバル化
    • はじめに
    • 1.社会的価値と経済的価値をめぐるポーターの問題提起
    • 2.一九八○年代アメリカにおける株主価値志向・新自由主義的経営
    • 3.ワシントン・コンセンサスと新自由主義的グローバル化
    • おわりに
  • 第一四章 途上国と多国籍企業の共生に向けて
    • はじめに
    • 1.途上国における先進国と新興国の多国籍企業
    • 2.PNGとフィジーの経済発展
    • 3.多国籍企業の途上国へのインパクト
    • 4.PNGとフィジーの環境問題
    • 5.途上国政府の取り組みとその課題
    • おわりに
  • 第一五章 共生経営に向けた企業内制度と外部機関の取り組み
    • 1.現代企業社会の問題点と共生経営の必要性
    • 2.共生経営に関わる企業内制度
    • 3.企業内制度の不備・形骸化・悪用の事例
    • 4.自己統治の限界と市民社会による統治
  • 第Ⅲ部 統合・共生の思想・理論研究
  • 第一六章 あらためて資本主義に生きる
    • はじめに
    • 1.資本主義社会の共生性
    • 2.独占資本主義社会の共生性
    • 3.現代資本主義社会の共生性
    • おわりに
  • 第一七章 共生経営と「使用価値」
    • はじめに
    • 1.共生経営の使用価値論
    • 2.共生経営への視線
    • おわりに
    • 補論 現代の物象化を捉えるために
  • 第一八章 なぜ、社会倫理なのか?
    • はじめに
    • 1.近代の社会構造と倫理
    • 2.現代資本主義と近代倫理の狂気
    • おわりに
  • 第一九章 マネジメントの世紀からアソシエーションの世界へ
    • はじめに
    • 1.二〇世紀の資本主義の結末と新しい社会へのアプローチ
    • 2.社会の戦後史的な変化と社会ガバナンス
    • 3.社会と経済の関係論
    • 4.アソシエーション論と社会移行問題
    • おわりに
  • 第二〇章 組織の矛盾と人間
    • はじめに
    • 1.政党組織の矛盾、二重構造と少数者支配
    • 2.企業と政党のアナロジー
    • 3.企業と政党における民主主義と参加
    • 4.企業と政党の人間観、新しいマネジメント
  • 第二一章 国家for/against会社
    • はじめに
    • 1.社会権の普遍化
    • 2.障がい者問題とfor/against
    • 3.障がい者雇用の比較
    • 4.割当雇用アプローチ/差別禁止アプローチ
    • 5.デンマークの労働文化
    • おわりに
  • 第二二章 社会共生学の方法
    • はじめに
    • 1.資本主義と経営学
    • 2.マルクスの指揮・監督機能
    • 3.「マルクスとヴェーバー」からの方法論的考察
    • 4.「資本主義をマネジメントする」方法
    • 5.社会共生学の方法へ
    • おわりに
  • 第Ⅳ部 日本における共生経営の源流
  • 第二三章 前近代の共生経営
    • 1.相立相利
    • 2.三方よし
    • 3.先祖株組合
    • 付論 大原幽学のマネジメントと現代的な取り組み
    • 4.分度と推譲
  • 第二四章 近代の共生経営
    • 1.合本主義
    • 補論1 道徳と経済の一致
    • 2.社会事業
    • 補論2 「武士道」と社会事業
    • 補論3 社会運動と協同組合
    • 3.大家族主義
    • 付論 京都企業の経営思想