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目次

  • 第Ⅰ章 弁論主義と処分権主義〈5題〉
    • 〈問題1〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 本問の訴訟物と要件となる事実
    • 2 貸金返還請求権の成否
    • 3 Yによる弁済の仮定的主張について
    • 4 債務免除の意思表示について
    • 5 結論
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題2〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 弁論主義(〈設問1〉・〈設問2〉共通)
    • 2 〈設問1〉「Aから甲土地を買ったのはXではなくCであったとの事実」は主要事実か間接事実か
    • 3 〈設問2〉「XはAから甲土地を買った後にこれをCに売ったとの事実」は主要事実か間接事実か
    • 4 処分権主義(〈設問3〉)
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題3〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 設問1について:信義則適用と当事者の主張の要否
    • 2 設問2について:確定判決の欺罔による取得と既判力
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題4〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 民訴法246条の趣旨
    • 2 請求の一部認容の限界(小問1・2)
    • 3 処分権主義と弁論主義(小問3)
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題5〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 〈設問1〉の検討
    • 2 〈設問2〉の検討
    • 3 〈設問3〉の検討
    • 答案作成上のポイント
  • 第Ⅱ章 訴訟物と判決効〈10題〉
    • 〈問題6〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 小問1
    • 2 小問2
    • 3 小問3
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題7〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 民事訴訟における形成権
    • 2 形成権行使と既判力の遮断効:基準時後の取消権行使の可否を中心として(小問1)
    • 3 基準時後の相殺権行使の可否(小問2)
    • 4 基準時後の解除権行使の可否(小問3)
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題8〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 〈設問1〉の検討
    • 2 〈設問2〉の検討
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題9〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 訴訟上の和解
    • 2 無効主張の可否と主張方法(〈設問1〉)
    • 3 訴訟上の和解の解除の可否と方法(〈設問2〉)
    • 4 弁護士Lがなすべき検討(〈設問2〉)
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題10〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 〈設問1〉前段の検討
    • 2 〈設問1〉後段の検討
    • 3 〈設問2〉の検討
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題11〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 〈設問1〉(1)の検討
    • 2 〈設問2〉(3)の検討
    • 3 〈設問2〉(4)の検討
    • 4 〈設問2〉(5)の検討:Aの訴訟代理人Pに可能な反論
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題12〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 民事訴訟法142条該当性(〈設問1〉)
    • 2 民事訴訟法142条該当の効果(〈設問1〉)
    • 3 〈設問2〉小問(1)
    • 4 一部債務不存在確認訴訟の自認額を,後訴で債務不存在確認請求することの可否(〈設問2〉小問(2))
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題13〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 訴訟判決の効力(〈設問1〉)
    • 2 債権者代位訴訟の意義と構造
    • 3 被保全債権の存否不明の場合における本案判決の可否(〈設問2〉)
    • 4 被保全債権の審理における資料収集の規律(〈設問3〉)
    • 5 訴訟判決〈設問4〉について
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題14〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 相殺の抗弁と既判力(〈設問1〉)
    • 2 却下された相殺の抗弁と既判力(〈設問2〉)
    • 3 相殺の抗弁と上訴の利益(〈設問3〉)
    • 4 控訴審における反対債権残額の訴求方法(〈設問4〉)
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題15〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 〈設問1〉の検討
    • 2 〈設問2〉の検討
    • 答案作成上のポイント
  • 第Ⅲ章 訴訟の審理〈2題〉
    • 〈問題16〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 弁論準備手続における書証・証人尋問の可否(〈設問1〉)
    • 2 弁論準備手続における訴訟関係人の発言内容を記録した法廷報告書なる文書の証拠適格性(〈設問2〉)
    • 3 弁論準備手続修了後・計画審理期間経過後の新たな攻撃防御方法提出の可否(〈設問3〉)
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題17〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 〈設問1〉の検討:文書提出義務の存否
    • 2 〈設問2〉の検討:文書提出命令に対する不服申立ての可否と理由
    • 3 〈設問3〉の検討:文書提出命令違反の効果
    • 4 〈設問4〉の検討:新聞記者の取材源に関する証言拒絶権
    • 答案作成上のポイント
  • 第Ⅳ章 訴えと当事者〈6題〉
    • 〈問題18〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 問題の所在
    • 2 訴え先行型(=抗弁後行型:小問1)
    • 3 訴え後行型(=抗弁先行型:小問2)
    • 4 訴え先行型で同一手続の場合(小問3)
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題19〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 〈設問1〉の検討
    • 2 〈設問2〉の検討
    • 3 〈設問3〉の検討
    • 4 〈設問4〉の検討
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題20〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 訴訟要件としての確認の利益
    • 2 〈設問1〉の検討
    • 3 〈設問2〉の検討
    • 4 〈設問3〉の検討
    • 5 〈設問4〉の検討
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題21〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 民訴法142条該当の要件(〈設問1〉・〈設問2〉に共通する要素)
    • 2 民訴法142条該当の効果(〈設問1〉の両小問に共通する要素)
    • 3 〈設問1〉小問(1)
    • 4 〈設問1〉小問(2)
    • 5 〈設問2〉
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題22〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 境界確定訴訟(筆界確定訴訟)と所有権確認訴訟
    • 2 境界確定訴訟における処分権主義の適否〈設問1〉
    • 3 境界確定訴訟における隣地の取得時効と当事者適格の存否〈設問2〉
    • 4 境界に接する一方の土地が複数人の共有に属する場合の境界確定訴訟〈設問3〉
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題23〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 当事者確定論
    • 2 〈設問1〉の検討
    • 3 〈設問2〉の検討
    • 4 〈設問3〉の検討
    • 5 おわりに
    • 答案作成上のポイント
  • 第Ⅴ章 複雑訴訟〈7題〉
    • 〈問題24〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 弁論併合された後の訴訟の形態と審理原則(〈設問1〉・〈設問2〉共通)
    • 2 共同訴訟人間における証拠共通の可否(〈設問1〉)
    • 3 共同訴訟人間における証拠共通に関する見解
    • 4 共同訴訟人間における主張共通の可否(〈設問2〉)
    • 5 いわゆる「反射効」の可否(〈設問3〉)
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題25〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 同時審判の申出がある共同訴訟の基本構造
    • 2 各設問の検討
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題26〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 〈設問1〉の検討
    • 2 〈設問2〉小問1の検討
    • 3 〈設問2〉小問2の検討
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題27〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 訴訟告知(〈設問1〉)
    • 2 YのXに対する補助参加の利益(〈設問2〉)
    • 3 YのCに対する補助参加の可否(〈設問2〉)
    • 4 被告知者の,相手方に対する補助参加と参加的効力
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題28〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 訴訟承継制度
    • 2 〈設問1〉:参加承継の要件および手続
    • 3 〈設問2〉:訴訟引受の要件および手続
    • 4 〈設問3〉:訴訟引受の効果と訴訟引受人の訴訟上の地位
    • 5 〈設問4〉:承継原因の不存在判明とその訴訟上の処理
    • 6 〈設問5〉:譲渡人からの引受承継の申立の可否
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題29〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 不動産の二重譲渡と独立当事者参加の可否(〈設問1〉)
    • 2 独立当事者参加前の自白の効力(〈設問2〉)
    • 3 敗訴者の一部による上訴の効果(〈設問3〉〈設問4〉)
    • 答案作成上のポイント
    • 〈問題30〉
    • 出題の意図・論点
    • 1 債権者代位訴訟の意義
    • 2 債権者代位訴訟の構造
    • 3 〈設問1〉について
    • 4 〈設問2〉について
    • 5 〈設問3〉について
    • 6 〈設問4〉について
    • 答案作成上のポイント