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【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • 序章
    • 1 使用テクスト〈動物物語〉
    • 2 先行研究および本書の位置づけ
  • 第Ⅰ章 〈動物物語〉とは
    • 1 〈動物物語〉を研究する意義
    • 2 〈動物物語〉の特性
    • 3 〈動物物語〉とその寓話性の問題
  • 第Ⅱ章 社会的な〈檻〉
    • 1 『あるアカデミーへの報告』
    • 2 人間と動物の区別
    • 3 戦略としての擬態
    • 4 「人間という出口」と「自由」の問題
    • 5 「人間」であることの苦しみ
  • 第Ⅲ章 他者との関係・身体という〈檻〉
    • 1 カフカの〈動物物語〉と身体性
    • 2 『変身』
    • 3 家族という檻
    • 4 「寄生虫的存在」
    • 5 〈動物物語〉における身体記号
  • 第Ⅳ章 認識という〈檻〉
    • 1 欺瞞・審級・不変性
    • 2 『ある犬の研究』
    • 3 『巣穴』−脱領域の可能性という問い
    • 4 『歌姫ヨゼフィーネ、あるいは二十日鼠族』
  • 最終章 動物という表象とこれからの〈動物物語〉