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目次

  • 第1章 アニー・S・ブゼルの教育−人・思想・実践
    • 第1節 生い立ち−ピューリタニズムの精神の影響
    • 第2節 来日−ブゼルの実践
    • 第3節 ブゼルの思想の基底−個人主義的、そして、デモクラティックな思想
    • (第1章 注)
    • 補節 A.S.Buzzell,‘Development of the Temperance and Abolition Movement in Japan’
    • (補節 訳注)
  • 第2章 旧制二高の教育とバイブル・クラスの学生たち
    • 第1節 明治30年前後の旧制二高の校風と教育の特質−「全体的教養人」の育成
    • 第2節 学生たちの活動の特質−島地雷夢の活動を中心に
    • (第2章 注)
  • 第3章 ブゼルのバイブル・クラスのインパクトとその展開
    • 第1節 当時の青年の思想的背景−キリスト教への関心
    • 第2節 明治30年前後のバイブル・クラス−「地上天国」
    • 第3節 島地のキリスト教入信とその把握の特質−父・黙雷への書簡をてがかりに
    • 第4節 巣立ち−ブゼルと学生たちとの契り
    • (第3章 注)
  • 第4章 帰京後の島地雷夢の苦悩
    • 第1節 父・黙雷との確執と宗教界の騒動
    • 第2節 その後のブゼルと島地の交流
    • 第3節 父・黙雷と島地−それぞれの道の選択
    • (第4章 注)
  • 第5章 バイブル・クラスの学生たちの東京帝国大学進学以降の人間形成と足跡
    • 第1節 東京帝大学生基督教青年会(東大YMCA)に入会−栗原、内ケ崎、深田、吉野、小山
    • 第2節 海老名弾正との出会い
    • 第3節 キリスト教とデモクラシーを基盤とした「全体的教養」人を目指して
    • (第5章 注)
  • 第6章 バイブル・クラスの学生たちのジャーナリズム活動を通した知的人間形成と友情の輪
    • 第1節 東京帝国大学文科大学発行『帝国文学』とバイブル・クラスの学生たち−栗原、島地、内ケ崎、深田、小山、斉藤
    • 第2節 日本組合本郷教会機関誌『新人』と吉野作造
    • 第3節 『新人』姉妹誌『新女界』とバイブル・クラスの学生たち−女性の啓蒙
    • 第4節 キリスト教系有力総合雑誌『六合雑誌』と内ケ崎作三郎
    • 第5節 日本キリスト教青年会(YMCA)機関誌『開拓者』と栗原基
    • (第6章 注)
  • 第7章 島地雷夢の教育思想と実践−旧制神戸一中倫理教師として
    • 第1節 神戸一中校長・鶴崎久米一との出会い−札幌農学校の卒業生
    • 第2節 倫理教師となる
    • 第3節 神戸での生活と思想のゆくえ
    • 第4節 矢内原忠雄「傳道の精神」−矢内原と島地、吉野、そして、ブゼル
    • (第7章 注)
  • 終章 ブゼルの召天−愛と献身の生涯
    • 第1節 ブゼル先生還暦祝賀会(1926年11月13日)−邸宅の寄贈
    • 第2節 ブゼルの召天(1936年2月5日)
    • 第3節 むすびにかえて−ブゼルのバイブル・クラスの教育から引き継がれるもの
    • (終章 注)