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目次

  • 序章 社会主義体制と余暇
    • 第一節 東ドイツの余暇を検討する意味
    • 第二節 東ドイツ研究における本書の位置
    • 第三節 本書の課題
  • 第1章 東ドイツ社会の変容と余暇の可能性
    • 第一節 余暇の前提条件
    • 第二節 職場における福利の拡充:占領期−一九五〇年代
    • 第三節 経済・社会政策における私的利益追求の容認:一九六〇−一九七〇年代
    • 第四節 東ドイツ社会の個人化とその限界
  • 第2章 東ドイツの余暇論
    • 第一節 東ドイツにおける余暇の意味づけ
    • 第二節 SEDの余暇論
    • 第三節 経済・社会論に見る余暇
    • 第四節 文化論・文化史研究における余暇
    • 第五節 「自由な時間」と「余暇」の矛盾
  • 第3章 余暇時間への対応
    • 第一節 「社会主義的社会政策」における余暇
    • 第二節 余暇時間の増加と社会政策
    • 第三節 女性の余暇時間をめぐる問題
    • 第四節 生活時間の多様化への対応とその失敗
  • 第4章 消費と余暇
    • 第一節 消費物資不足と余暇の可能性
    • 第二節 食の外部化と外食産業
    • 第三節 余暇における自家生産
    • 第四節 生産の補完と余暇の楽しみ
  • 第5章 休暇旅行と余暇
    • 第一節 東ドイツにおける保養の意義
    • 第二節 休暇旅行の拡大とその限界
    • 第三節 ロストック県における保養政策の実態
    • 第四節 休暇旅行における社会組織の役割と「身近な政治」
  • 結論 「波紋社会」と日常の政治