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目次

  • 序章 H・ブルーマー社会学の源流
    • 第一節 ブルーマー社会学の位置
    • 第二節 ブルーマー社会学の原点
    • 第三節 ブルーマー社会学の本質
    • 第四節 実証研究の重要性をめざして
    • 第五節 初期の社会学からつぎの展開
    • 第六節 ミクロ社会学からマクロ社会学へ
  • 第一章 H・ブルーマー社会学の軌跡
    • 第一節 ブルーマー社会学のパースペクティヴ
    • 第二節 ブルーマー社会科学の方法
    • 第三節 マス・コミュニケーション研究
    • 第四節 社会問題・実証研究について
    • 第五節 産業化・社会変動とのかかわり
    • 第六節 集合行動論とシンボリック相互作用論
    • 第七節 ジェネリックな社会学へ
  • 第二章 H・ブルーマーの集合行動論
    • 第一節 集合行動論のアウトライン
    • 第二節 集合行動論の変容
    • 第三節 集合行動論における社会秩序
    • 第四節 集合行動論の基本的概念
    • 第五節 集合行動論のメカニズム
    • 第六節 集合行動論から流行理論研究へ
  • 第三章 集合行動論からみた流行の構造と機能
    • Ⅰ 流行の基礎理論
    • 第一節 流行の基本的概念
    • 第二節 流行の基本的特性
    • 第三節 流行の発生領域
    • Ⅱ 流行のミクロ的レベル
    • 第一節 流行を採用する個人の動機
    • 第二節 流行を選択するパターン
    • 第三節 流行受容と感受性
    • Ⅲ 流行のマクロ的レベル
    • 第一節 流行の発生する社会構造
    • 第二節 流行は社会を表出する
    • 第三節 流行と社会変動
  • 第四章 H・ブルーマーの流行理論
    • 第一節 一九六八年の流行基礎研究
    • 第二節 流行のパースペクティヴ
    • 第三節 流行の解釈
    • 第四節 社会変動の過程
    • 第五節 流行の社会的機能
    • 第六節 集合的嗜好
    • 第七節 ファッド
  • 第五章 H・ブルーマーの集合的選択理論
    • 第一節 一九六九年の流行研究
    • 第二節 流行に関する曖昧な社会学的研究
    • 第三節 階級分化論から集合的選択理論へ
    • 第四節 流行メカニズムの分析
    • 第五節 流行の一般的性質
    • 第六節 流行と現代社会
  • 第六章 H・ブルーマー流行理論の再考
    • 第一節 F・デーヴィスのブルーマー研究
    • 第二節 デーヴィスのブルーマー流行理論研究への関心
    • 第三節 ブルーマー流行理論の再考
    • 第四節 古典理論に対抗したブルーマー
    • 第五節 デーヴィスの流行理論
    • 第六節 集合的選択理論の有効性
  • 第七章 H・ブルーマー集合行動論から流行理論、そしてファッション論へ
    • 第一節 ブルーマー理論で締めくくる
    • 第二節 ブルーマー流行理論の特質
    • 第三節 ブルーマー流行理論の課題
    • 第四節 ブルーマーファッション論の論点
    • 第五節 ブルーマーファッション論の評価
  • 第八章 H・ブルーマーが影響を受けたE・サピアーの流行理論をよむ
    • 第一節 社会学における意義
    • 第二節 流行と慣習
    • 第三節 流行の歴史的過程
    • 第四節 流行の発生する階級
    • 第五節 流行の本質
    • 第六節 E・サピアー流行理論の先にあるもの
  • 第九章 H・ブルーマー流行研究にかかわるR・メイヤーソンとE・カッツのファッド研究
    • 第一節 ファッド研究の先がけ
    • 第二節 ファッドを考える
    • 第三節 ファッド研究へのアプローチ
    • 第四節 ファッドの自然史
    • 第五節 ファッドのラベリング
    • 第六節 ファッドのゆくえ
    • 第七節 R・メイヤーソンとE・カッツの提示したもの
  • 結び H・ブルーマーの提起した問題と残された問題
    • 第一節 ブルーマーを振り返る
    • 第二節 ブルーマー像
    • 第三節 ブルーマーの提起した問題
    • 第四節 ブルーマーの残したもの
    • 第五節 ブルーマーの未解決部分
    • 第六節 これからのブルーマー研究