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目次

  • 序−昭和一〇年代の文学場を考えるために
  • 第Ⅰ部
  • 第1章 昭和一〇年代における題材と芥川賞
  • 第2章 文学青年から芥川賞作家へ
  • 第3章 不思議な暗合
  • 第4章 昭和一〇年前後の新人(言説)
  • 第5章 「高見順の時代」
  • 第6章 昭和一〇年前後の私小説言説
  • 第7章 “リアリズム”のゆくえ
  • 第Ⅱ部
  • 第8章 〈現役作家=太宰治〉へのまなざし
  • 第9章 女流作家の隆盛/“喪の仕事”
  • 第10章 ドイツ文化との共振/“権力強化の物語”
  • 第11章 新体制(言説)の中で菊を“作ること/売ること”
  • 第12章 戦時下の青年/言葉の分裂
  • 第13章 “一二月八日”をいかに書くか
  • 第Ⅲ部
  • 第14章 昭和一〇年代における〈森鷗外〉
  • 第15章 日中戦争開戦直後・文学(者)の課題
  • 第16章 昭和一二年の報告文学言説
  • 第17章 “戦場にいる文学者”からのメッセージ
  • 第18章 富澤有為男『東洋』の場所
  • 第19章 戦場を迂回するということ
  • 第20章 昭和一〇年代後半の歴史小説/私小説をめぐる言説
  • 第21章 坂口安吾「真珠」同時代受容の再点検