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目次

  • 序章 新たな枠組みから見たザビエル
  • 第一部 ザビエルの資格
  • 第一章 ザビエルのタイトル「ヌンシオ」とその訳語
    • はじめに
    • 一 ヌンシオとは
    • 二 ザビエル書翰のヌンシオ
    • 三 ヌンシオの訳語
  • 第二章 教皇大使としてのフランシスコ・ザビエル
    • はじめに
    • 一 教皇大使誕生の経緯
    • 二 教皇大使としての働き
    • 三 教皇大使ザビエルの来日
    • おわりに
  • 附論1 フランシスコ・ザビエルとフライレ
    • はじめに
    • 一 一六世紀前半におけるカトリック教会のインド布教
    • 二 ザビエルとフランシスコ会士
    • おわりに
  • 附論2 ザビエル書翰のフライレの定義について
    • はじめに
    • 一 「フライレ」または「フラーデ」の定義
    • 二 『ザビエル書翰』中のフライレまたはフラーデの用法
    • 三 アルヴァロ・フェレイラとフラーデ
    • 四 イエズス会士の表記
    • おわりに
  • 第三章 「国王巡察使」としてのフランシスコ・ザビエル
    • はじめに
    • 一 「国王巡察使」とは
    • 二 巡察報告
    • 三 「国王巡察使」の任務(一)
    • 四 「国王巡察使」の任務(二)
    • おわりに
  • 第二部 東アジア布教構想
  • 第一章 フランシスコ・ザビエルの東アジア布教構想
    • はじめに
    • 一 一五四九年一一月五日付書翰の分析
    • 二 一五五二年四月七日付書翰の分析
    • おわりに
  • 第二章 「東アジア布教構想」の端緒とガスパル・バルゼウ
    • はじめに
    • 一 「東アジア布教構想」の端緒
    • 二 ガスパル・バルゼウと「東アジア布教構想」
  • 第三章 ザビエルによる第二次宣教団来日命令
    • はじめに
    • 一 ザビエルの来日命令
    • 二 「第二次宣教団」来日スケジュール
    • 三 インドへのザビエルの指示
    • おわりに
  • 第四章 ガスパル・バルゼウの中国プロジェクト
    • はじめに
    • 一 オルムスでの活動
    • 二 ザビエルの来日命令
    • 三 中国プロジェクトの終息
    • 四 中国プロジェクトの影響
    • おわりに
  • 第五章 ザビエル中国行きの理由
    • はじめに
    • 一 ザビエル書翰の中国記事
    • 二 中国布教の意志
    • 三 中国行きの理由
    • おわりに
  • 第六章 ザビエルの「中国遣使・開教プロジェクト」とその顚末
    • はじめに
    • 一 上川島ディオゴ・ペレイラとの出会い
    • 二 マラッカ帰還
    • 三 ゴア滞在
    • 四 マラッカ再訪
    • 五 マラッカ出発とその後
    • おわりに
  • 附論 要塞都市マラッカにおけるザビエル
    • はじめに
    • 一 要塞都市マラッカ
    • 二 マラッカ要塞のポルトガル人
    • 三 ザビエルの教化活動
    • 四 ポルトガル国王への要請
    • 五 マラッカへのイエズス会士派遣
    • おわりに
  • 終章 ザビエルのパイオニア性
  • 補論 ザビエルの周辺
  • 第一章 日本人アンジローの最期に関する新史料
  • 第二章 『フロイス・日本史』の史料性
    • はじめに
    • 一 大内義隆と真言宗
    • 二 「大日」論争の分析
    • おわりに
  • 第三章 ジパングとジャポンの同定者ギョーム・ポステル
    • はじめに
    • 一 マルコ・ポーロのジパング情報とその影響
    • 二 ザビエルと日本人アンジロー
    • 三 ランチロット編「日本情報」
    • 四 ギョーム・ポステル『世界の驚異』
    • おわりに