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目次

新MEGAと『ドイツ・イデオロギー』の現代的探究 廣松版からオンライン版へ

新MEGAと『ドイツ・イデオロギー』の現代的探究 廣松版からオンライン版へ

  • 大村 泉(編著)/ 渋谷 正(編著)/ 窪 俊一(編著)
  • 第1章 廣松版の根本問題
    • Ⅰ 廣松河出版『ドイツ・イデオロギー』中国語訳とその評価
    • Ⅱ 廣松=小林補訳・岩波文庫版『ドイツ・イデオロギー』(2002年)の翻訳底本の謎
    • Ⅲ 廣松版の草稿改稿過程表記の作成手法
    • Ⅳ 廣松版における新MEGA試作版・異文表記(行並記法)の無理解
    • Ⅴ 渋谷正版『ドイツ・イデオロギー』(新日本出版社,1998年)
    • Ⅵ 岩波文庫版における改稿翻訳底本の隠蔽
  • 第2章 新MEGA Ⅰ/5のコンセプト
  • 第3章 新MEGAと草稿テキストの成立史的編集方法
  • 第4章 デジタル版編集の合意事項
  • 第5章 オンライン版のコンセプト
    • はじめに
    • Ⅰ 「フォイエルバッハ」章草稿作成の特徴(3ないし4段階の改稿)
    • Ⅱ オンライン版編集の留意点
    • Ⅲ オンライン版と新MEGA版(試作版,年報版)の相違
    • Ⅳ オンライン版編集の3つの目的
  • 第6章 草稿『ドイツ・イデオロギー』右欄書込みの扱いを考える
    • はじめに
    • Ⅰ 原テキスト右欄書込みの編集問題
    • Ⅱ 右欄における改稿過程の諸事例
    • Ⅲ 原テキスト右欄書込みの扱いに関する小括
  • 第7章 マルクスのギューリヒ抜粋をめぐって
    • はじめに
    • Ⅰ ギューリヒ抜粋の構成
    • Ⅱ ギューリヒ抜粋の執筆時期と執筆順序
    • Ⅲ ギューリヒ抜粋と史的唯物論の形成
    • むすび
  • 第8章 ファーガソンと史的唯物論
    • はじめに
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ マルクスによる『市民社会史論』受容について
    • Ⅲ アダム・ファーガソンとスコットランド啓蒙
    • Ⅳ マルクスとファーガソン:テキスト比較
    • Ⅴ アンネンコフ宛のマルクス書簡
    • むすび
  • 第9章 『ドイツ・イデオロギー』成立史の新展開
    • はじめに
    • Ⅰ マルクスとファーガソン−問題提起
    • Ⅱ マルクスの『市民社会史論』受容時期の推定
    • Ⅲ フィライシスの問題提起がもつ意義
    • Ⅳ フィライシスの見解に対する疑問
    • むすび
  • 第10章 フィライシスによる史的唯物論の源泉理解
    • はじめに
    • Ⅰ 第4例−歴史投影説
    • Ⅱ 第3例−「社会」を研究の出発点として
    • Ⅲ 第9例−イギリス,フランス,ドイツの「市民社会」の概念
    • Ⅳ フィライシスの陥穽
    • むすび
  • 第11章 戦前期日本の『ドイツ・イデオロギー』翻訳史
    • Ⅰ リャザーノフ版の翻訳
    • Ⅱ アドラツキー版の翻訳
  • 第12章 流布版「フォイエルバッハ」章中国語訳(1995年)の根本問題
    • はじめに
    • Ⅰ 戦前の郭沫若版と「克士」版
    • Ⅱ 解放後の中央編訳局版
    • Ⅲ 『ドイツ・イデオロギー』の文献学的研究の高揚とオンライン版の意義
    • むすび
  • 第13章 中日両国における『ドイツ・イデオロギー』普及史の起点
    • はじめに
    • Ⅰ 郭版成立時期推定に関する張一兵と韓立新の論拠
    • Ⅱ 韓推定が直面する矛盾
    • Ⅲ 日本語訳の郭版への影響
    • Ⅳ 郭版の実質的な翻訳底本について
    • Ⅴ 『ドイツ・イデオロギー』普及史研究における喫緊の課題
    • むすび
  • 第14章 マルクス/エンゲルス著作の朝鮮語翻訳
    • Ⅰ 概観
    • Ⅱ 画期的であった1980年代
    • Ⅲ 翻訳底本と訳者
    • Ⅳ 書誌
  • 附属資料 草稿記載状況例解・オンライン版サンプル