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目次

  • 第1部
  • 序章 ホロコーストの記憶in the USA
    • Ⅰ.ホロコーストの記憶の両義性
    • Ⅱ.「完全な物語」としてのホロコーストの記憶
  • 第1章 アメリカ合衆国ホロコースト記念博物館(USHMM)と教育的記憶の登場
    • Ⅰ.トラウマと教育的記憶
    • Ⅱ.教育的記憶を構成する3つのコード
    • Ⅲ.本書の構成
  • 第2章 記憶とレトリックの交錯と分岐
    • Ⅰ.記憶へのレトリカルなアプローチに関する仮説
    • Ⅱ.集合的記憶とミュージアムの交錯点から
    • Ⅲ.レトリックと記憶
    • Ⅳ.USHMMとその集合的記憶の批評のための方法論と語彙
  • 間奏章 日本における,「ホロコースト」,「記憶」,「ミュージアム」研究の交錯点について
  • 第2部
  • 第3章 犠牲者の定義と犠牲者観とのはざまに
    • Ⅰ.「特殊−普遍の二元論」と言語実践としての定義
    • Ⅱ.歴史解釈学による犠牲の史実からレトリカルな「犠牲者観」へ
    • Ⅲ.文化交渉実践の場としての「犠牲者観」という記憶
    • Ⅳ.教育記憶はレイシズムのスクリプトをなぞるのか
  • 第4章 「目撃する」展示ナラティヴ
    • Ⅰ.「目撃する」という行為概念のモダリティ
    • Ⅱ.アメリカによる「解放」のモチーフ
    • Ⅲ.傍観者の罪悪感
    • Ⅳ.集合的記憶と主体形成の過程を「目撃する」こと
  • 第5章 脱・性愛化する「プライヴァシー」
    • Ⅰ.ナチズムの記憶としての異性愛中心主義,そして教育的記憶
    • Ⅱ.犠牲者の「個人化」が可能にする両義性
    • Ⅲ.可視性の臨界点が教育的記憶に引き戻される時
    • Ⅳ.クィア・レトリック/レトリカル・クィアの可能性
  • 第6章 アメリカの〈敵〉とは
    • Ⅰ.抽象的加害者・加害性の想起とは
    • Ⅱ.加害者・加害性の展示1
    • Ⅲ.加害者・加害性の展示2
    • Ⅳ.「想起」が生み出す〈敵〉と祭祀的ミュージアムとの関係
  • 第3部
  • 終章 記憶とミュージアム
    • Ⅰ.教育的記憶と「個人」
    • Ⅱ.着脱可能な「個人」が感じる違和感から
    • Ⅲ.失敗を展示するミュージアムへ