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【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

目次

  • 第1章|犯罪発生の特性とは何か
    • 1.犯罪とは何か
    • 2.人は犯罪をどう受け止めるか
    • 3.日本の少年非行の現状(戦後から現在まで)
    • 4.日本の成人犯罪の現状
    • 5.再犯の増加が意味するもの
    • 6.日本で犯罪に遭う確率−不安を感じやすい日本人
    • 7.犯罪と犯罪行動を測定する
    • 8.暴力のパターン
    • 9.暴力の世界共通性と非均一性(偏在性)
  • 第2章|社会学における主要な犯罪理論
    • 1.社会学における犯罪(逸脱)研究
    • 2.デュルケームとアノミー
    • 3.社会構造に焦点化した理論
    • 4.社会過程理論の歴史的背景
  • 第3章|心理学における主要な犯罪研究
    • 1.知能と犯罪行動
    • 2.低言語性IQと非行(ピッツバーグユーススタディの知見)
    • 3.低言語性IQと後の非行・犯罪行為
    • 4.IQと認知的衝動性、および年齢と犯罪行為
    • 5.気質や性格特性と犯罪行動
    • 6.反社会性パーソナリティ障害
  • 第4章|生物学における主要な犯罪研究
    • 1.はじめに−本章を理解するために
    • 2.行動遺伝学研究
    • 3.サイコパスの脳画像研究
    • 4.エピジェネティクス研究
  • 第5章|縦断的追跡研究における犯罪研究
    • 1.はじめに−縦断的追跡研究(前向きコーホート研究)について
    • 2.ニュージーランド−ダニーディンの学際的な縦断的発達研究
    • 3.アメリカ−ボストンの超縦断的研究
    • 4.イギリス−ケンブリッジの非行発達研究
    • 5.アメリカ−ピッツバーグの非行進行モデル研究
  • 第6章|学際的領域における犯罪研究
    • 1.ヒトの攻撃性の進化
    • 2.社会的不平等と暴力・犯罪との関連
  • 第7章|日本の矯正教育と根拠に基づいた処遇
    • 1.少年院における矯正教育
    • 2.児童自立支援施設における矯正教育
    • 3.少年刑務所および刑務所における矯正教育
    • 4.エビデンスから見た効果的な矯正教育(処遇)のあり方とは
    • 5.おわりに−効果的な矯正教育を継続していく意義
  • 第8章|犯罪予防の研究
    • 1.社会的コントロールに関する議論から
    • 2.フォーマル・コントロールを軸とした理論と研究
    • 3.インフォーマル・コントロールを軸にした理論と研究
  • 第9章|被虐待と発達障害との関連
    • 1.不適切養育の悪影響
    • 2.縦断的発達研究の知見
    • 3.発達障害と非行
  • 終章|今後の日本の歩むべき方向性について
    • 1.薬物の一次予防を徹底する
    • 2.施設入所型の矯正教育の質を維持・向上させる
    • 3.少年法の理念を堅持する
    • 4.特別支援教育のさらなる充実を図る

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