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目次

カリキュラム・イノベーション 新しい学びの創造へ向けて

カリキュラム・イノベーション 新しい学びの創造へ向けて

  • 東京大学教育学部カリキュラム・イノベーション研究会(編)
  • 序章 なぜカリキュラム・イノベーションか
    • 1.研究の背景
    • 2.カリキュラム・イノベーションの課題
    • 3.研究の組織
    • 4.本書の構成
  • 第Ⅰ部 カリキュラム・イノベーションの原理
  • 第1章 21世紀型の学校カリキュラムの構造
    • 1.はじめに−問題の構図
    • 2.21世紀型の学校教育
    • 3.イノベーションとしての改革
    • 4.アジア諸国における学校教育のイノベーション
    • 5.課題と展望
  • 第2章 カリキュラムの社会的意義
    • 1.カリキュラムの社会的意義とは何か
    • 2.カリキュラムの社会的意義が求められる背景
    • 3.日本固有の文脈
    • 4.カリキュラムの社会的意義を追究するうえでの条件
  • 第3章 「社会に生きる学力」の系譜
    • 1.教科学力とその機能
    • 2.1990年代の学力論の諸相
    • 3.「学びの文脈」と「開かれた学び」
    • 4.学力低下論争と「第3の道」
    • 5.社会生活を見通した学習・教育
    • 6.「社会に生きる学力」に向けて
  • 第Ⅱ部 基幹学習
  • 第4章 言語力としてのメタ文法能力の育成
    • 1.21世紀型カリキュラムとしてのメタ文法能力育成
    • 2.メタ文法授業とカリキュラムの実際
    • 3.メタ文法授業の効果
  • 第5章 リテラシーをどう育むか
    • 1.日本の子どものリテラシー・学力の現状
    • 2.「できる学力」と「わかる学力」の様相
    • 3.国際比較調査問題の心理学的分析
    • 4.子どもの発達を生かし,促すカリキュラムにむけて
  • 第6章 探究学習のあり方と学校図書館
    • 1.学習と学校図書館
    • 2.学校図書館についての2つの考え方
    • 3.国際学力調査と探究学習
    • 4.探究学習の課題
    • 東京大学附属中等教育学校における探究学習と学校図書館
  • 第7章 社会に生きる学び方とその支援
    • 1.学校での学習を社会に生かすには
    • 2.理解を重視した学習観と学習方略
    • 3.教科指導の中でメタ学習を促すには
    • 4.教科の授業に埋め込まれたメタ学習の実践
    • 5.中等教育におけるメタ学習カリキュラム試案と今後の課題
  • 第Ⅲ部 生き方の学習
  • 第8章 存在論的に呼応する
    • 1.哲学教育の提案
    • 2.存在論という思考
    • 3.存在論的な呼応
    • 4.自然環境を享受する
    • 5.よりよく生きるために
    • 哲学教育はいかにして実現可能か
  • 第9章 カリキュラム・ポリティクスと社会
    • 1.社会対応論と学問対応論
    • 2.複数の,可能的な生や社会を垣間見る
  • 第10章 うつ予防プログラムの開発
    • 1.学校における心理教育授業の必要性
    • 2.心理教育のテーマと子どものうつ
    • 3.うつを予防する心理教育授業の開発と実践
    • 4.うつ予防プログラムのさらなる展開
  • 第11章 ライフキャリア教育プログラムの開発
    • 1.キャリア教育とはなにか
    • 2.キャリア教育についての議論
    • 3.「中高生版ライフキャリア・レジリエンス尺度」の開発
    • 4.ライフキャリア教育プログラムの開発と実践研究
    • 5.教育現場への導入
    • 6.ライフキャリア・レジリエンス教育の可能性
  • 第Ⅳ部 社会参加の学習
  • 第12章 シティズンシップ教育のカリキュラム
    • 1.シティズンシップ教育とは何か
    • 2.シティズンシップ教育グループの活動
    • 3.論争的問題の教育
    • 4.政治的リテラシーと論争的問題の教育
    • 5.越境する市民を育てる
    • 6.シティズンシップ教育のカリキュラム開発へ向けて−「考える市民」の方へ
  • 第13章 正義とケアの編み直し
    • はじめに−主題とアプローチの設定
    • 1.社会倫理の「定義域」を拡げる−ロールズからギリガンへ
    • 2.名詞(ケア)を動名詞(ケアリング)に変換する−ギリガンからノディングズへ
    • 3.ケアと正義の連携・接続を見極める−ノディングズから再びロールズへ
    • おわりに−《脱中心化》と〈脱集計化〉の手法
  • 第14章 社会における学びと身体性
    • 1.自己実現の自由と学校−「問い」を問い返す
    • 2.身体性を否定する社会−問い返しの無効化
    • 3.身体性の再生へ−分配・所有から生成・表現へ
    • コミュニティへと展開する学校−隠岐島前高校魅力化プロジェクトのとりくみ
  • 第15章 職業的意義のある教育とその効果
    • 1.「職業的意義」のある教育とは
    • 2.なぜ「職業的意義」のある教育が必要か−労働市場の現状と「キャリア教育」の問題点
    • 3.「職業的意義」のある教育の設計
    • 4.授業の有効性
    • 5.まとめと今後の課題
  • 第16章 バリアフリー教育とは何か
    • 1.はじめに
    • 2.特別支援教育とバリアフリー教育
    • 3.バリア研究とバリアフリー教育
    • 4.障害と社会
    • 5.熱意ある関与・コミュニケーション・創造性・共同性
    • おわりに
  • 第17章 バリアフリー教育を授業に取り入れる
    • 1.バリアフリー教育が直面する課題
    • 2.既存の「障害理解」の限界と新たな理念
    • 3.「共生社会を生きる力」をはぐくむ授業実践Ⅰ−「ザ・ジャッジ!−迷惑なのは誰?」
    • 4.「共生社会を生きる力」をはぐくむ授業実践Ⅱ−「クイズ&ギャンブルゲーム」
    • 5.授業の効果とこれからの課題
  • 第Ⅴ部 カリキュラムのガバナンス
  • 第18章 地方発のカリキュラム改革の可能性と課題
    • 1.地方発のカリキュラム改革への着目
    • 2.教育課程特例校の指定状況と事例
    • 3.地方発のカリキュラム改革の可能性
    • 4.地方発のカリキュラム改革の課題
  • 第19章 附属学校と大学の協働は何をもたらしたか
    • 1.東大附属の教育−歴史とその特色
    • 2.附属学校と大学との双方向型の連携に向けて
    • 3.附属教員からみたイノベーション研との協働
    • 4.協働が附属学校にもたらしたもの,そしてそれから
    • 5.東大附属から東大を変える
  • 第20章 附属学校と大学との組織的な連携関係をいかにして構築するか
    • 1.附属学校の役割を巡っての議論とその課題
    • 2.附属学校と大学の架け橋としての総括ユニット
    • 3.大学との相互理解の促進と附属学校全体での参加意識の醸成
    • 4.複数のプロジェクトに無理なく参加するための仕組みづくり
    • 5.統制群をおくことの倫理的問題をどう解消するか
    • 6.共通の知識基盤をどう共有するか
    • 7.むすびにかえて−本実践の意義と今後の課題
  • 第21章 高大接続の視点からカリキュラム・イノベーションを考える
    • 1.中等教育と高等教育の垣根を低くする
    • 2.論点の整理
  • 第22章 今後のカリキュラムの方向性を探る
    • 1.カリキュラムのまとめ方をめぐっての議論
    • 2.提案されたカリキュラム案
    • 3.これまでのカリキュラム研究における位置づけ
    • 4.むすびにかえて−提案されたアイデアはどのように活用可能か