サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

カレンダーポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

目次

  • 俳句ってなあに
  • 俳句四つの物語
    • 松尾芭蕉−旅に生きた人
    • 与謝蕪村−俳句に生きる画家の目
    • 小林一茶−弱い者への温かいまなざし
    • 正岡子規−俳句への情熱と生涯の友
  • 春・夏・秋・冬の名句
    • 雪とけて村一ぱいの子どもかな 小林一茶
    • 残雪やごうごうと吹く松の風 村上鬼城
    • 梅が香にのつと日の出る山路かな 松尾芭蕉
    • 梅一りん一輪ほどのあたたかさ 服部嵐雪
    • よくみればなづな花さく垣ねかな 松尾芭蕉
    • バスを待ち大路の春をうたがはず 石田波郷
    • 赤い椿白い椿と落ちにけり 河東碧梧桐
    • 春の海終日のたりのたりかな 与謝蕪村
    • はこべらや焦土のいろの雀ども 石田波郷
    • 校塔に鳩多き日や卒業す 中村草田男
    • 雲雀より空にやすらふ峠かな 松尾芭蕉
    • 山路来て何やらゆかしすみれ草 松尾芭蕉
    • 卒業の兄と来てゐる堤かな 芝不器男
    • 遠足のおくれ走りてつながりし 高浜虚子
    • 外にも出よ触るるばかりに春の月 中村汀女
    • ゆうぜんとして山を見る蛙かな 小林一茶
    • 花ちるや耳ふつて馬のおとなしき 村上鬼城
    • 春風や闘志いだきて丘に立つ 高浜虚子
    • なの花のとつぱづれなりふじの山 小林一茶
    • 春暁や水ほとばしり瓦斯燃ゆる 中村汀女
    • 高々と蝶こゆる谷の深さかな 原石鼎
    • 菜の花や月は東に日は西に 与謝蕪村
    • 古池や蛙飛びこむ水のをと 松尾芭蕉
    • 咲きみちて庭盛り上がる桜草 山口青邨
    • 目には青葉山ほととぎすはつがつお 山口素堂
    • つかみあふ子供のたけや麦畑 向井去来
    • 青蛙おのれもペンキぬりたてか 芥川龍之介
    • かたつむり甲斐も信濃も雨のなか 飯田龍太
    • こんこんと水は流れて花菖蒲 臼田亜浪
    • 万緑の中や吾子の歯生え初むる 中村草田男
    • 梅雨晴れやところどころに蟻の道 正岡子規
    • 暑き日を海にいれたり最上川 松尾芭蕉
    • たたかれて昼の蚊を吐く木魚かな 夏目漱石
    • やれ打つな蝿が手をすり足をする 小林一茶
    • 雀らも海かけて飛べ吹流し 石田波郷
    • 蛍獲て少年の指みどりなり 山口誓子
    • 夏の蝶日かげ日なたと飛びにけり 高浜虚子
    • さみだれや大河を前に家二軒 与謝蕪村
    • 草の葉を落つるより飛ぶ蛍かな 松尾芭蕉
    • 夏河を越すうれしさよ手に草履 与謝蕪村
    • 谺して山ほととぎすほしいまま 杉田久女
    • 夏草に汽罐車の車輪来て止まる 山口誓子
    • 五月雨の降りのこしてや光堂 松尾芭蕉
    • 下雲へ下雲へ夕焼け移り去る 中村草田男
    • 閑さや岩にしみ入る蟬の声 松尾芭蕉
    • さじなめて童たのしも夏氷 山口誓子
    • ピストルがプールの硬き面にひびき 山口誓子
    • 涼風の曲がりくねつて来たりけり 小林一茶
    • 夕だちや草葉をつかむむら雀 与謝蕪村
    • 朝顔につるべとられてもらひ水 加賀千代
    • 行水の捨てどころなし虫のこえ 上島鬼貫
    • くろがねの秋の風鈴鳴りにけり 飯田蛇笏
    • 荒海や佐渡に横たふ天の川 松尾芭蕉
    • 桐一葉日当たりながら落ちにけり 高浜虚子
    • 芋の露連山影を正しうす 飯田蛇笏
    • 天の川海の南へ流れけり 正岡子規
    • 一連の露りんりんと糸芒 川端茅舎
    • 赤蜻蛉筑波に雲もなかりけり 正岡子規
    • 親よりも白き羊や今朝の秋 村上鬼城
    • をりとりてはらりとおもきすすきかな 飯田蛇笏
    • とどまればあたりにふゆる蜻蛉かな 中村汀女
    • 月天心貧しき町を通りけり 与謝蕪村
    • 名月をとつてくれろと泣く子かな 小林一茶
    • 四五人に月落ちかかるおどりかな 与謝蕪村
    • 名月や池をめぐりて夜もすがら 松尾芭蕉
    • この道の富士になりゆく芒かな 河東碧梧桐
    • 金剛の露ひとつぶや石の上 川端茅舎
    • つきぬけて天上の紺曼珠沙華 山口誓子
    • 露の玉蟻たぢたぢとなりにけり 川端茅舎
    • 秋深き隣は何をする人ぞ 松尾芭蕉
    • 大空にまたわき出でし小鳥かな 高浜虚子
    • 秋空を二つに断てり椎大樹 高浜虚子
    • 庭十歩秋風吹かぬ隈もなし 正岡子規
    • 菊の香やならには古き仏たち 松尾芭蕉
    • 鳥わたるこきこきこきと缶切れば 秋元不死男
    • 大根引き大根で道を教えけり 小林一茶
    • 初しぐれ猿も小蓑をほしげなり 松尾芭蕉
    • 団栗の共にはかるる落ち葉かな 正岡子規
    • 流れ行く大根の葉の早さかな 高浜虚子
    • 斧入れて香におどろくや冬こだち 与謝蕪村
    • 小春日や石をかみ居る赤とんぼ 村上鬼城
    • こがらしや海に夕日を吹き落とす 夏目漱石
    • 海に出て木枯らし帰るところなし 山口誓子
    • 遠山に日の当たりたる枯れ野かな 高浜虚子
    • 冬蜂の死にどころなく歩きけり 村上鬼城
    • 旅に病んで夢は枯れ野をかけめぐる 松尾芭蕉
    • 靴紐を結ぶ間も来る雪つぶて 中村汀女
    • 我宿へ来さうにしたり配り餅 小林一茶
    • ながながと川一筋や雪の原 野沢凡兆
    • 咳の子のなぞなぞあそびきりもなや 中村汀女
    • 白葱のひかりの棒をいま刻む 黒田杏子
    • むまそうな雪がふうはりふはりかな 小林一茶
    • 降る雪や明治は遠くなりにけり 中村草田男
    • いくたびも雪の深さをたずねけり 正岡子規
    • 檻の鷲さびしくなれば羽摶つかも 石田波郷
    • ゆきふるといひしばかりの人しづか 室生犀星
    • スケートのひもむすぶ間もはやりつつ 山口誓子
    • ともかくもあなた任せのとしの暮 小林一茶
    • 元日や手を洗ひをる夕心 芥川龍之介
  • 自由律
    • こんなよい月を一人で見て寝る 尾崎放哉
    • 夕立やお地蔵さんもわたしもずぶぬれ 種田山頭火
    • 歩きつづける彼岸花咲きつづける 種田山頭火
    • 咳をしても一人 尾崎放哉
    • 分け入つても分け入つても青い山 種田山頭火
    • まだあるよ! 自由律俳句
  • 俳句をつくろう
    • 1 五・七・五のリズムになれよう
    • 2 発見や感動を言葉にしよう
    • 3 句をつくってみよう
    • 4 仕上げを大切に−推敲しよう
    • 5 句を発表しよう
  • 俳句の資料室
    • 季語一覧
    • 俳句さくいん
    • 作者さくいん
  • 俳句であそぼう