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目次

  • 序章 「託古改制」から見た、十九世紀、東アジア(幕末・晩清)に於ける思想史の展開
    • はじめに
    • 「託古改制」とは何か
  • 第一章 佐久間象山と馮桂芬
    • 一 序論
    • 二 佐久間象山の思想
    • 三 馮桂芬の洋務思想と象山との比較
    • 四 結論
  • 第二章 横井小楠と康有為
    • 一 横井小楠の活動概説
    • 二 小楠の「託古改制」の本質
    • 三 日本、特に徳川期における儒教文化の浸透度について
    • 四 康有為と清末変法派
    • 五 朱九江の学問と託古改制
    • 六 西学・仏典とユートピア思想の萌芽
    • 七 『新学偽経考』(一八九一)
    • 八 『孔子改制考』(一八九七)
    • 九 康有為は「儒学の徒か」
    • 十 政治的プロパガンダの必要性における康と小楠の比較
    • 十一 康有為と横井小楠の「託古改制」の実質
  • 第三章 吉田松陰と章炳麟
    • 一 革命派とは何か
    • 二 吉田松陰と革命思想
    • 三 章炳麟の革命思想
    • 四 各論点における松陰との比較
    • 五 結論
  • 終章 総括
    • 一 思想と「言語空間」
    • 二 中国における「託古改制」の諸相
    • 三 日本における「託古改制」の諸相
    • 四 「紐帯」形成のための「託古統合(思想)」