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目次

  • はじめに
  • 第1章 「自由に書きなさい」のウソ
    • 「安全な答案」とは何か
    • 時と場所をわきまえる
    • 「自分の頭で考えなさい」って、ホントにそうしていいんですか?
    • 自由は恐ろしい
    • 他者の中で自分の位置を決める
  • 第2章 作文とはウソをつくことである
    • 小説は自由に読んでもいい?
    • 入試国語は紙の上の学校空間だ
    • 学校空間はいつも正しい
    • 学校で教えること
    • 思ってもいけない
    • 学校空間で許される唯一のウソ
  • 第3章 「私は自由ではない」から出発する
    • ウソをついた自分とは何者か?
    • 人間の証明
    • ウソがヒトを人間にする
    • 私は「ここ」にしかいられない
    • 「ここ」という場所の自由
  • 第4章 「客観的」な立場はない
    • 「客観的」という罠
    • 判断の基準を変えること
    • 「正解主義」の恐ろしさ
    • 判断は解釈である
    • 「論理的」はどうだろうか
    • 書くことは決断すること
  • 第5章 君は「ウォークマン」を知っているか
    • 線を引くこと
    • 「個性的な人」はめったにいない
    • 個性は作るもの
    • 「ウォークマン」という思想
    • 個性は迷惑
    • 「読者」を意識すること
    • 文章の神々は細部に宿る
  • 第6章 個性的な作文に見える方法を教えよう
    • 二項対立を使う
    • 二項対立は権力にかかわる
    • つまらない作文の見本
    • ちょっとヘンな「だからこそ」
    • しっくり来ない理由
    • 「正しいこと」の退屈さに耐えよう
    • 「ふつうは〜しかし」と書こう
  • 第7章 二項対立で書いてみる
    • 「むかつく」自分を書いてみる
    • 言葉の意味
    • ストーリー型とプロット型
    • プロット型で自分を知る
    • 教育は常に正しいか
    • 教育は可能性を否定する
    • プロット型は発展する
    • 批判を怖れてはいけない
    • 批判に反論しながら書く
    • 批判をそのまま相手に投げ返す方法
    • 議論の土俵を守る
    • 黒人差別について
  • 第8章 「多様性」は思考停止のマジックワード
    • 流行とは何か
    • 流行は「自由」の象徴
    • ロースクールという流行
    • 思想の「流行語大賞」
    • 「多様性」が大流行
    • 「向き合う」も便利な言葉だ
    • 高度経済成長期の終わり
    • ポストモダン思想と「多様性」
    • 成長物語の時代
    • 高度経済成長期と「多様性」
    • 反抗期がなくなってきた
  • 第9章 『坊っちゃん』の読書感想文を書く
    • 「ふつう」は隠しておく
    • 審査員特別賞を狙う
    • 正義感溢れる『坊っちゃん』
    • 無償の愛を捧げる清
    • 小説の仕掛けを暴く
    • 〈坊っちゃん〉は君たちの隣人だ
    • 仮想敵を作る
    • 母性批判はNG
    • 清は四国の位置も知らないのか
    • 清は〈坊っちゃん〉の立身出世を望んでいた
    • 〈坊っちゃん〉は学歴を手に入れている
    • 校長に職を斡旋してもらっている〈坊っちゃん〉
    • 常識人・清を書く
    • 文学を読むこと
  • コラム 秘伝! 作文のポイント
    • (1)原稿用紙の使い方と作文の書き方
    • (2)ガラスの壁に近づくこと
    • (3)自分の「ここ」を確かめること
    • (4)判断と「正義」を考える
    • (5)ウォークマンと自由を考える
    • (6)「ふつうは〜しかし」を身につけよう
    • (7)「なぜ〜なぜなら」と「もちろん〜しかし」を使ってみる
    • (8)「多様性」が隠すもの
    • (9)文学の神は細部に宿る
  • 付録 『坊っちゃん』 一
  • おわりに

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