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目次

  • 序章 「自国」への問い−その射程と方向性−
  • 第一章 儒学から国学へ
    • 一 江戸時代における儒学の滲透と思想的「華夷秩序」
    • 二 「主」たる自国の放逐
    • 三 『中国辨』を巡る論争
    • 四 徂徠学の分裂と『辨道書』の余波
    • 五 「華夷秩序」の解体
  • 第二章 「道」と「哥」−「古へ」へのまなざし−
    • 一 『辨道書』の内実
    • 二 「道」のありか
    • 三 「道」とは何か
    • 四 「古へ」と「哥」
    • 五 「哥」とは何か
  • 第三章 継承と超克
    • 一 『老子』への接近
    • 二 『老子』受容の問題点−解釈の妥当性を巡って−
    • 三 老荘の先にあるもの
    • 四 宣長の「神ながらの道」
  • 第四章 歌の本体−宣長の歌解釈−
    • 一 『排蘆小舟』第一条に見る歌解釈
    • 二 『萬葉集』を巡る価値の位相
    • 三 「學び」の実相
    • 四 歌の本然
    • 五 自国意識の奔出
    • 六 歌を特別視するわけ
    • 七 「日本」の再認識
  • 第五章 自国語を巡る意識の展開
    • 一 契沖の言語観
    • 二 賀茂真淵の言語観(一)
    • 三 賀茂真淵の言語観(二)
    • 四 本居宣長の言語観(一)
    • 五 本居宣長の言語観(二)
  • 第六章 手段としての論争
    • 一 否定的手法による自国像の定立−論争的性格の由縁−
    • 二 手法の弊害と「二面性」の問題
    • 三 『呵刈葭』に見る宣長国学の問題点
  • 終章 自国意識と自国語意識