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目次

  • 序章 研究史の概観と課題の設定
    • 1 はじめに
    • 2 研究史のあらまし
    • 3 フランス革命・ナポレオン研究者の見解とその疑問点
    • 4 本書の主要な課題
  • 第Ⅰ部 文化財併合の展開過程
  • 第1章 戦争と文化財併合の開始
    • 1 最初の押収絵画の到着とバルビエの演説
    • 2 前史
    • 3 文化財の併合を正当化する言説
    • 4 第2次ベルギー侵入と押収委員の任命
    • 5 ベルギーにおける押収活動
    • 6 ライン左岸地方への収奪の拡大
    • 7 オランダにおける収奪
    • 8 おわりに
  • 第2章 イタリアにおける文化財の収奪(1796−1803年)
    • 1 ナポレオンのイタリア遠征と美術品・学術品の収奪
    • 2 押収品のパリへの輸送
    • 3 イタリア美術品の収奪をめぐる論争
    • 4 イタリア美術品のパリ入城パレード(共和暦第6年テルミドールの祭典)
    • 5 小括 1796−97年の押収美術品の特徴
    • 6 イタリアにおける再度の収奪(1798−99年)
    • 7 執政政府期における収奪
  • 第3章 ヴィヴァン・ドノンの登場と収奪の新たな波(1806−13年)
    • 1 ナポレオンの「美術大臣」ドノン
    • 2 ドノンの収奪欲とナポレオンの立場
    • 3 ドノンの押収活動とその「成果」
    • 4 スペインにおける収奪とドノン
    • 5 イタリアにおける最後の任務
    • 6 おわりに
  • 第Ⅱ部 フランスにおける収奪美術品の利用
  • 第4章 フランス革命とルーヴル美術館の創設
    • 1 旧体制末期におけるパリの「美術館」
    • 2 革命前フランスの「地方」における「美術館」の形成
    • 3 18世紀ヨーロッパにおける美術品公開の進展
    • 4 フランス革命の開始と国家美術館開設への道のり
    • 5 開館時におけるルーヴル美術館の展示品
    • 6 展示品の選定と展示方式
    • 7 大ギャラリーの一時閉鎖と1796−97年の2つの展覧会
    • 8 国内の他の施設からの美術品の収用
    • 9 美術品の修復の問題
  • 第5章 ルーヴル美術館と収奪美術品の利用(1)
    • 1 イタリア絵画の臨時展覧会(1798−1805年)
    • 2 大ギャラリーの再開(1799,1801年)
    • 3 ドノンの展示戦略
    • 4 イタリアからの押収美術品の修復
    • 5 古代美術品ギャラリーの開設と展示品
    • 6 地方美術館の創設
  • 第6章 ルーヴル美術館と収奪美術品の利用(2)
    • 1 1805−10年におけるナポレオン美術館の整備
    • 2 1807年のドイツからの戦利品展覧会
    • 3 ドイツからの押収美術品の修復
    • 4 1810−14年の大ギャラリーの常設展示
    • 5 1814年のプリミティヴ絵画の展覧会
  • 終章 ナポレオン失脚後の美術品の返還
    • 1 1814年における限定された返還
    • 2 1815年における返還の全面化
    • 3 おわりに
  • 総括