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目次

  • 第Ⅰ部 法学関係論稿
    • 「日本刑法論凡例」 宮城述『日本刑法論』第一巻 明治一四年二月
    • 「弁護権ヲ論ス」 『法律志叢』八七号 明治一五年一月
    • 「酌量減軽ヲ論ス」(一) 『法律志叢』九〇号 一月
    • 「酌量減軽ヲ論ス」(二) 同九五号 二月
    • 「継続犯ノ弁」(一) 同九八号 三月
    • 「継続犯ノ弁」(二) 同一〇一号 三月
    • 「犯罪ノ教唆ヲ論ス」(一) 同一〇五号 四月
    • 「犯罪ノ教唆ヲ論ス」(二) 同一〇六号 四月
    • 「告訴ヲ待テ受理ス可キ事件ニ付キ被害者ノ棄権又ハ私和ノ解」 同一一〇号 五月
    • 「附帯犯罪ノ弁」(一) 同一一二号 六月
    • 「附帯犯罪ノ弁」(二) 同一一五号 六月
    • 〈刑法講義第一回〉 『法律講義』一号 七月
    • 〈刑法講義講述者序〉 宮城講述『刑法講義』第一巻 明治一八年一月
    • 「果合ノ処分ヲ論ス」(一) 『明法雑誌』二号 三月
    • 「果合ノ処分ヲ論ス」(二) 同四号 五月
    • 「公証ヲ経スシテ自己ノ不動産ヲ第一抵当ニ差入レ之ヲ掩蔽シテ第二抵当ニ差入レ公証ヲ経タル場合ヲ論ズ」 同六号 七月
    • 「子孫ノ権利ヲ論ス」(一) 同一九号 明治一九年九月
    • 〈期満効に関する討論筆記〉(一) 同二〇号 九月
    • 〈期満効に関する討論筆記〉(二) 同二一号 一〇月
    • 「試験心得」 同三八号 明治二〇年六月
    • 「人ヲ殺サントシテ已ニ其事ニ着手スト雖モ自ラ其所為ヲ止メテ遂ケサル者ノ処分方法ヲ論ス」(一) 〈未見〉『研法雑誌』一号 明治二一年六月
    • 「人ヲ殺サントシテ已ニ其事ニ着手スト雖モ自ラ其所為ヲ止メテ遂ケサル者ノ処分方法ヲ論ス」(二) 同二号 七月
    • 「民法草按中ニ自然義務ヲ設クルニ付テノ意見」(「民法編纂ニ関スル意見書」) 『日本近代立法資料叢書』第一二巻 一〇月
    • 「決闘論」(一) 『明法雑誌』七五号 明治二二年一月
    • 「決闘論」(二) 同七六号 一月
    • 「裁判官に賄賂を贈り依て不正の裁判を為さしめたる者は教唆者を以て論するや」 『法政誌叢』一〇〇号 明治二三年一月
    • 「山形日報ノ発刊ヲ祝ス」 『山形日報』一号 五月
    • *「府県制郡制ノ性質」 『法政誌叢』 一〇九号 六月
    • 「重罪控訴予納金規則ト刑事訴訟法トノ関係ヲ論ス」 同一一八号 一二月
    • 「宮城浩蔵氏の演説」 同一一八号 一二月
    • 「現行刑法改正論」(一) 同一二〇号 明治二四年一月
    • 「現行刑法改正論」(二) 同一二一号 二月
    • 「現行刑法改正論」(三) 同一二二号 二月
    • 「現行刑法改正論」(四) 同一二四号 三月
    • 〈擬律擬判:刑事問題答案〉 同一二四号 三月
    • 「現行刑法改正論」(五) 同一二五号 四月
    • *「勧業義済会告発事件を論す」 『日本商業雑誌』一冊一三号 四月
    • 「勧業義済会告発事件ヲ論ス」 『法政誌叢』一二六号 四月
    • 「故矢代操君追悼演説」 矢代操・岸本辰雄著『民法財産取得編講義』巻之一 五月
    • 〈擬律擬判:刑事問題答案〉 『法政誌叢』一二七号 五月
    • 「真物ニ類似セサル印章ノ偽造ハ印章偽造罪ヲ成スヤ否ヤ(刑法第二百八条)」(一) 同一二八号 六月
    • 「欠席判決アリタルノ後チ被告人ノ為メニ経過スル所ノ時効ハ刑ノ時効ナルヤ将タ公訴ノ時効ナルヤ」 『法政誌叢』一二九号 七月
    • 「序」 諏方武骨編『山形名誉鑑上巻』(諏方武骨) 七月
    • 「真物ニ類似セサル印章ノ偽造ハ印章偽造罪ヲ成スヤ否ヤ(刑法第二百八条)」(二) 同一三〇号 八月
    • 「法典維持論ハ英法学者ヨリ起ル」 『法治協会雑誌』五号 一一月
    • 「商法部分施行論」 同六号 一二月
    • 「訴訟法総論」 宮城著『民事訴訟法正義』(上) 一二月
    • *「フヒリップニ対スル裁判ニ付キ所見ヲ述ブ」 『法政誌叢』一三五号 明治二五年一月
    • 「フヒリツプに対する裁判に付ての所見」 『日本之法律』四巻二号 二月
    • 「府県制郡制の性質」 同四巻一二号 一二月
    • 「欠席判決ありたる後被告人の為に経過する所の時効は刑の時効なるや将た公訴の時効なるや」 『日本之法律』五巻一号 明治二六年一月
    • *「府県制郡制の性質」 『日本大家論集』五巻二冊 二月
    • 「誹譏罪ニ於ケル事実ノ証明ヲ論シテ新聞紙条例ニ及フ」 『明法誌叢』一三号 三月
    • Les Thèse pour la Licence en droit(Faculté de droit de Lyon) 明治一三年四月
  • 第Ⅱ部 帝国議会における発言
    • 第一回帝国議会衆議院本会議
    • 島田三郎動議「司法大臣の覆牒に対し本議院の目的を定め其利益を後来に確保し議員身体の自由を安全にせんか為めに九名の委員を選挙する件」 明治二三年一二月九日
    • 永井松右衛門提出「商法及商法施行条例期限法律案」第一読会 明治二三年一二月一六日
    • 天春文衛提出「特別地価修正案」 明治二四年三月四日
    • 第二回帝国議会衆議院本会議
    • 箕浦勝人ほか提出「新聞紙法案」 明治二四年一二月八日
    • 渡邊又三郎提出「商法及商法施行条例ノ一部施行ニ関スル法律案」 明治二四年一二月一〇日
    • 第三回帝国議会衆議院本会議
    • 村田保ほか明治二五年五月一六日貴族院提出「民法商法施行延期法律案」 明治二五年六月一〇日
    • 同特別委員会
    • 明治二五年五月二六日本会議で特別委員へ付託「勅令第四十六号審査特別委員会」 明治二五年六月一日
    • 第四回帝国議会衆議院本会議
    • 野出鋿三郎ほか提出「明治二十三年法律第八十四号改正案」 明治二五年一二月六日
    • 元田肇提出「裁判所構成法改正の法律案」第一読会 明治二五年一二月九日
  • 第Ⅲ部 弁護担当事件
    • 新聞紙条例違反(朝憲紊乱)事件
    • 「朝憲紊乱事件」 『日本』五八七号 明治二三年一二月
    • 「朝憲紊乱被告事件」 『日本』五八九号 一二月
    • 「朝憲紊乱上告事件」 『日本』六八三号 明治二四年三月
    • 「朝憲紊乱事件」 『日本』六八五号 三月
    • 「朝憲紊乱事件の公判」 『日本』七三九号 五月
  • 第Ⅳ部 履歴および関係記事
    • 〈宮城浩蔵戸籍謄本〉(天童市役所所蔵)
    • 〈〈箕作貞一郎(麟祥)塾入門請書〉(箕作阮甫・麟祥関係文書、国立国会図書館憲政資料室所蔵) 明治三年一〇月
    • 〈宮城浩蔵ほか仏国留学許可〉(『太政類典』第二編第二四八巻第四類学制、国立公文書館所蔵) 明治九年八月
    • 〈仏国外務大臣ドウカーズ公爵宛ての鮫島尚信書簡〉 明治九年一〇月
    • 〈パリ大学法学部学籍簿〉(パリ国立文書館所蔵)
    • 〈帰国届〉(『太政類典』第四編・明治一三年第三七巻第四類学制、国立公文書館所蔵) 明治一三年七月
    • 〈仏国留学中拝借金月賦返納許可〉(『太政類典』同右、国立公文書館所蔵) 九月
    • 筆記者「刑法講義緒言」 宮城浩蔵講述『刑法講義』第一巻(明治法律学校) 明治一七年六月
    • 〈刑法講義広告〉 『朝野新聞』三二〇四号 七月
    • 西園寺公望「刑法講義序」 宮城浩蔵講述『刑法講義』第一巻(知新社) 八月
    • 「巡廻」 『読売新聞』三六四八号 明治二〇年三月
    • 「宮城浩蔵氏辞職の噂」 『読売新聞』四五四四号 明治二三年二月
    • 「大同派の三騎」 『読売新聞』四五九三号 四月
    • 「宮城浩蔵氏と大江卓氏」 『読売新聞』四六〇八号 四月
    • 高橋忠治郎(摂提子)編『帝国議会議員候補者列伝全』 四月
    • 正義会の一員「弁妄」 『山形日報』一号 五月
    • 「宮城浩蔵氏の辞職に付内諭」 『読売新聞』四六四〇号 五月
    • 「山形県第一区撰出議員 宮城浩蔵氏略伝」(衆議院議員列伝) 『国民新聞』一五六号 七月
    • 「宮城浩蔵氏(山形県第一区)」(衆議院議員略伝) 『読売新聞』四六九四号 七月
    • 「山形県第一区 宮城浩蔵氏」(議員略伝) 『朝野新聞』五〇三六号 七月
    • 「天童の慰労会」 『山形日報』六九号 七月
    • 木戸照陽編述『日本帝国国会議員正伝』 八月
    • 関谷男也編『帝国衆議院議員実伝』 八月
    • 「宮城浩蔵氏」 『東京日々新聞』五六七六号 九月
    • 〈代言広告〉 『毎日新聞』五九四三号ほか 九月
    • 「宮城浩蔵氏代言人となる」 『読売新聞』四七六六号 九月
    • 鈴操子「宮城浩蔵君ノ代言事務」 『法政誌叢』一一六号 九月
    • 「宮城浩蔵氏」 『神戸又新日報』一九二三号 九月
    • 「三代議士山田大臣の邸に会す」 『中外商業新報』二六一四号附録 一二月
    • 「宮城氏二百円を醵出す」 『読売新聞』四八五六号 一二月
    • 「法律家の集会」 『日本』七六五号 明治二四年三月
    • 「宮城中村の二代議士自由倶楽部に加入す」 『読売新聞』四九三八号 三月
    • 秋野篠田正作著『明治新立志編』 四月
    • 「東京代言新組合総会」 『東京朝日新聞』一九一八号 四月
    • 「正副会長及議長副議長」 『東京朝日新聞』一九二一号 四月
    • 諏方武骨編『山形名誉鑑上巻』 七月
    • 「自由倶楽部愈々自由党と分離す」 『読売新聞』五〇七八号 八月
    • 「丸万座学術演説会」 『山形自由新聞』三四三四号 八月
    • 「仙台に於ける法治協会演説会」 『読売新聞』五〇九七号 八月
    • 日下(柳昌軒)南山子編著『日本弁護士高評伝全』 八月
    • 「少し奇怪な人民」 『東京朝日新聞』二一〇九号 一二月
    • 「宮城代議士の一語永井代議士を首肯せしむ」 『扶桑新聞』第一三六五号 一二月
    • 伊東洋二郎著『国会議員百首』 一二月
    • 「宮城浩蔵氏」 『読売新聞』五二一七号 明治二五年 一月
    • 「重野謙次郎氏宮城浩蔵氏に意中を明かす」 『読売新聞』五二二三号 一月
    • 「山形県第一区民党の候補者」 『読売新聞』五二三一号 一月
    • 「宮城浩蔵氏第四区に向つて応援す」 『山形日報』五二七号 二月
    • 「宮城小僧と佐藤座頭治」 『読売新聞』五二五三号 二月
    • 「東村山郡に於ける慰労会」「西郷村に於ける両代議士当選の祝賀会」「西里村大懇親会」 『山形日報』五三八号 二月
    • 「宮城浩蔵氏売卜者の先見に服す(明治紳士ものがたり)」 『読売新聞』五三三五号 五月
    • 「宮城浩蔵対三崎亀之助」 『読売新聞』五三六二号 六月
    • 「宮城氏弁護を辞す」 『東京日日新聞』六二一四号 七月
    • 「養母殺し實玄と宮城浩蔵氏」 『読売新聞』五三八四号 七月
    • 松本徳太郎編『明治宝鑑』 九月
    • 「東北組挙て同盟倶楽部に入る」 『読売新聞』五五二二号 一二月
    • 〈葬儀広告〉 『毎日新聞』六六七一号 明治二六年二月
    • 「宮城浩蔵氏逝く」 『郵便報知新聞』六〇九八号 二月
    • 「宮城浩蔵氏逝く」 『都新聞』二四三〇号 二月
    • 「衆議院の吊詞」 『読売新聞』五五九八号附録 二月
    • 「宮城浩蔵氏逝く」 『東京日々新聞』六三九三号 二月
    • 〈会葬御礼〉 『毎日新聞』六六七三号 二月
    • 「宮城浩蔵氏の死去を祝するとは何事ぞ」 『朝野新聞』五八二八号 二月
    • 雑報「法界二将星落つ」「宮城氏」 『法学新報』二三号 二月
    • 佐々木忠蔵「先師宮城浩蔵先生略伝」 『明法誌叢』一二号 二月
    • 岸本辰雄「祭宮城浩蔵君文」 同一二号 二月
    • 安達峰一郎「吊宮城浩蔵先生文」 同一二号 二月
    • 記事「宮城学士逝く」 同一二号 二月
    • 「宮城未亡人の事」 『東京朝日新聞』二四七四号 二月
    • 「Nécrologie(追悼文)」『Revue Française du Japon(仏文雑誌)』第一期一四号 三月
    • *岸本辰雄「祭宮城浩蔵君文」 『日本之法律』五巻四号 四月
    • 岸本辰雄「序」「緒言」 宮城浩蔵著『刑法正義』 六月
    • 佐々木忠蔵「先師宮城浩蔵先生小伝」 同 六月
    • 「故宮城氏紀念碑の建立」 『読売新聞』五七五二号 七月
    • 岸本辰雄「緒言」 宮城浩蔵著『民事訴訟法正義(訂正増補)』上巻 八月
    • 「故宮城浩蔵氏一周年法会」 『読売新聞』五九五四号附録 明治二七年二月
    • *田能邨梅士著『明治法律学校二十年史』 明治三四年六月
    • 奥平昌洪著『日本弁護士史』 大正三年一一月
    • 「宮城氏建碑除幕式」「見聞雑記」 『山形新聞』 一二三六〇号 大正八年六月
    • 〈碑文〉(東京谷中墓地の墓碑、山形市千歳公園の顕彰碑)
    • 佐々木忠蔵「故宮城浩蔵先生小伝」 『山形日報』九〇〇八号 六月
    • 怒濤庵主人「選挙運動の別働隊 所謂壮士団の横行」 『山形公論』二巻一号 大正一五年一月
    • 佐々木忠蔵「宮城先生と垂石君」 『山邊有意会々誌』第一二号(垂石前会長追悼記念号) 昭和三年五月
    • 大植四郎編著『明治過去帳〈物故人名辞典〉』 昭和一〇年一二月