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【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

目次

スポーツ運動学入門

スポーツ運動学入門

  • 金子 一秀(著)
  • 序章 スポーツ運動学は現象学に基礎づけを持つ
    • §01 人間機械論の呪縛は解けない
    • §02 運動意識は遅れてやってくる
    • §03 スポーツ実践はパラドックスか
    • §04 ミラーニューロンは他人の動きがわかるのか
    • §05 現象学は脳科学の時間分析を批判する
    • §06 現象学は時間遡及を受動綜合化する
    • §07 未来の動感経験を予描する
    • §08 未規定の動感地平に注目する
    • §09 奇妙な受動発生に注目する
    • §10 身体知の存在に気づく
  • 第Ⅰ章 身体運動にはパラドックスが存在する
    • §11 人間は欠陥生物なのか
    • §12 覚える対象は消えてしまう
    • §13 映像は見比べられるのか
    • §14 自分の運動は見比べられない
    • §15 自分の動きは憶えているか
    • §16 動いた感覚は疑えない
    • §17 失敗の反復に確率は成立しない
    • §18 未来の動きは受動発生する
    • §19 対象の同一性とは何か
  • 第Ⅱ章 新しい運動学とは何だろうか
    • §20 数学的形式化と類的普遍化の違いを問う
    • §21 種から類への類化に注目する
    • §22 私の間主観身体で未来を読む
    • §23 常識としての共通感覚に注目する
    • §24 できれば教えられるのか
    • §25 新しいスポーツ運動学に注目する
    • §26 科学的運動学との違いを確認する
    • §27 運動科学に危機が迫っているのか
    • §28 発生論的運動学が台頭する
  • 第Ⅲ章 動感身体の運動を問い直す
    • §29 物体の運動を考える
    • §30 ゼノンのパラドックスに向き合う
    • §31 自然科学は再現を前提とする
    • §32 選手の自己運動に入り込む
    • §33 反逆身体と対話する
    • §34 反逆身体が反復を誘う
    • §35 成果主義が感覚質を弾き出す
    • §36 動きの感覚質に注目する
    • §37 心身二元論の呪縛は解けない
    • §38 技能習得の受動発生に注目する
  • 第Ⅳ章 身体運動の意味発生を探る
    • §39 自己運動は直接経験となる
    • §40 意識時間の存在論を問う
    • §41 運動感覚は生理学的概念と異なる
    • §42 予測できない結果を先取りする
    • §43 動感意識は未来を先取りする
    • §44 動感意識の運動方向に混乱が生じる
    • §45 客観性とは何だろうか
    • §46 〈気づく〉とはどんな現象か
    • §47 動感志向性の働きに注目する
    • §48 動感形態の意味発生に向き合う
  • 第Ⅴ章 動きかたを教えるとは何か
    • §49 動感意識は今統握の中庭で働く
    • §50 動感形態の同一性を問う
    • §51 運動を比較するとは何だろうか
    • §52 動感形態はメロディー化される
    • §53 運動修正の言葉がけを問いなおす
    • §54 動感経験は反省できるのか
    • §55 動感の価値意識は能力可能性に依存する
    • §56 反復練習は動感質を磨きあげる
    • §57 指導方法論は動機づけ因果性に支えられる
  • 第Ⅵ章 動感発生の深層に立ち入る
    • §58 身体運動は流れつつ立ち留まる
    • §59 自然科学は反論理を分析できない
    • §60 動きかたの感覚質に気づく
    • §61 コツ・カンとは何だろうか
    • §62 動感メロディーを直観化する
    • §63 コツやカンが消えてしまう
    • §64 コツとカンの関係に注目する
    • §65 情況を見抜くカン能力に問いかける
    • §66 コツとカンは同時発生する
    • §67 コツとカンは同時反転する
    • §68 生徒の動感感覚を探る
    • §69 動感志向性を見るとは何か
  • 第Ⅶ章 動感発生の道しるべを確かめる
    • §70 競技は固有な身体能力に支えられる
    • §71 能動的身体知の形成に注目する
    • §72 動感能力は未来の動きかたを統覚化する
    • §73 動感発生の道は果てしなく続く
    • §74 なじみの地平は発生基盤をなす
    • §75 動感感覚で〈知る〉とは何か
    • §76 よい示範とは何か
    • §77 「わかるような気がする」段階に向き合う
    • §78 「できる気がする」段階に入る
    • §79 「できた」のに「やりたくない」とは何か
    • §80 まぐれの段階に向き合う
    • §81 教材研究にノエマ的意味がなぜ欠けるのか
  • 第Ⅷ章 命綱となる動感能力を求め続ける
    • §82 動感図式の儚さに気づく
    • §83 マイナス思考が練習を支える
    • §84 コツやカンの動感差に気づく
    • §85 動感投企とその反省は身体化を支える
    • §86 動感固癖の解消化に悩まされる
    • §87 動感としての身体発生に注目する
    • §88 動感感覚をどのように伝えるか
    • §89 動感意味を書き留める
    • §90 自らの動感身体と対話する
    • §91 自在化位相の境地に注目する
    • §92 逃げ水のような動感世界に生きる
  • 終章 発生分析こそ運動学の基盤となる
    • §93 運動伝承の危機が迫る
    • §94 体育の教育的意義を問い直す
    • §95 体育教師の独自な役割は何か
    • §96 新しい身体能力の意味核に注目する
    • §97 運動学は実践可能性を開示する