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目次

  • 序章 「ひと」と生活世界を紡ぐ芸能民族誌
    • 一 神霊との出会い
    • 二 本書の目的
    • 三 先行研究と問題の所在
    • 四 調査概要
    • 五 本書の構成
  • 第一部 インドの神霊パフォーマンスの「現在」
  • 第一章 「神霊になること」
    • はじめに
    • 一 インド・ケーララ社会の概要
    • 二 ケーララにおける宗教と芸能の諸相
    • 三 変貌するテイヤム実践者たちの生活世界
    • 四 テイヤム祭儀の概要
    • 五 テイヤム実践者グループの構成
    • 六 実践者集団からみるテイヤム祭儀の次第
    • 七 小結
  • 第二章 「表されること」
    • はじめに
    • 一 活字メディアで生成されるテイヤム神のイメージ
    • 二 共産党、芸術家、メディアとしての神霊
    • 三 神霊信仰の多元的表象
    • 四 電子メディアと神霊を介した新たなネットワーク
    • 五 小括
  • 第二部 神霊を生きる「不可触民」たちの今日の姿
  • 第三章 「稼ぐこと」
    • はじめに
    • 一 ガルフへの出稼ぎ
    • 二 テイヤム祭祀とカネ
    • 三 テイヤム祭儀の脱領域的な拡がり
    • 四 信仰の隆盛がもたらす経済的恩恵と社会的世界の変容
    • 五 小括
  • 第四章 「受け継ぐこと」
    • はじめに
    • 一 若手実践者たちの参入とその影響
    • 二 左翼思想と近代教育の影
    • 三 実践レベルにおけるテイヤム祭儀の「現代性」
    • 四 伝統的職業を継承する世代間の差異
    • 五 小結
  • 終章 「ひと」としての実践者と生の記述にむけて