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	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

  • 第一章 中国学から朝鮮学へ
    • 一、芳洲の語学修業とその背景
    • 二、芳洲の言語(習得)観
    • 三、『全一道人』(一七二九)にみるハングル習得のための芳洲の実践
    • 四、芳洲の先見性と臨界年齢仮説
    • 五、対馬藩通詞に対する芳洲の現実認識と実情
    • 六、芳洲の提言と教育実践
  • 第二章 「誠信堂記」(一七三〇)が語るもの
    • 一、芳洲による「誠信堂記」(一七三〇)
    • 二、誠信堂と草梁庁舎
    • 三、錦谷の草梁赴任と芳洲の倭館渡海
    • 四、第八次正徳辛卯信使(一七一一)をめぐる紛糾
    • 五、芳洲の公作米年限裁判使行
    • 六、「誠信堂記」執筆の時期をめぐって
  • 第三章 伏流水としての禅
    • 一、大阪歴史博物館所蔵の芳洲の書
    • 二、書の典拠
    • 三、芳洲の書の真実
    • 四、句の意義と禅のこころ
    • 五、向上底(把住、平等)と向下底(放行、差別)
    • 六、芳洲の思想性