サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

目次

  • 序章
    • 第一節 荷為替信用状の現在地
    • 第二節 銀行保証状とスタンドバイ信用状の位置関係
    • 第三節 「荷為替信用状からスタンドバイ信用状へ」
  • 第一部 荷為替信用状における法的諸問題
  • 第一章 信用状における第二銀行の法律関係
    • 第一節 指定銀行(第二銀行)の法的状況
    • 第二節 非指定銀行の法的状況
    • 第三節 結びに代えて(通知銀行における保護義務の問題)
  • 第二章 信用状通知銀行と信用状発行(変更)通知の遅延の責任
    • 第一節 事実関係の要約
    • 第二節 評釈
  • 第三章 荷為替信用状における偽造の抗弁
    • 第一節 問題の所在−偽造の迷路から出口へ−
    • 第二節 事例の設定−買取信用状であること−
    • 第三節 なぜ「明白な偽造」の場合に支払拒絶権と支払拒絶義務を生じるのか
    • 第四節 危険な主張
    • 第五節 「偽りの代理関係」の分析
    • 第六節 偽りの「善意の所持人」の分析
    • 第七節 関係銀行の正当な選択
    • 第八節 むすび
  • 第四章 同一の船荷証券がレッド・クローズ信用状の償還と外国向け取立(Inkasso,Collection)に用いられた場合の正当な所持人の確定条件
    • 第一節 本章の目的
    • 第二節 判決が認定した事実関係の整理
    • 第三節 本件船荷証券所持の正当性
    • 第四節 保証渡しの法律関係
    • 第五節 本件判決がXの所持の正当性を認めた根拠
    • 第六節 おわりに
  • 第五章 売買契約と一致しない信用状と売買契約の関係
    • 第一節 事実
    • 第二節 判旨
    • 第三節 評釈
  • 第六章 「信用状付き荷為替手形」の信用状統一規則に依らない買取
    • 第一節 買取と“negotiation”のギャップがもたらしたもの
    • 第二節 わが国裁判所の特異な解釈
    • 第三節 買取に伴う信用状の法的課題
    • 第四節 「外国向為替手形取引約定書」による買戻特約
    • 第五節 まとめ
    • 第六節 おわりに
  • 第七章 偽造証券と知りつつ支払った信用状発行銀行がその負担を顧客に付け回すことの法理
    • 第一節 問題の所在
    • 第二節 信用状における買取と銀行免責の構造
    • 第三節 おわりに
  • 第八章 買取信用状とドキュメントの買取(negotiation)の法律
    • 第一節 はじめに−問題の現状−
    • 第二節 “negotiation credit”の二つの型−第一型の買取信用状と第二型の買取信用状−
    • 第三節 発行銀行と確認銀行の義務の相違−支払義務と買取義務の帰属主体の相違−
    • 第四節 買取(negotiation)とはなにか
    • 第五節 買取と取立(collection)との区別
    • 第六節 むすびに代えて(実務的に)
  • 第九章 欧米なみの信用状判決への内憂と外患
    • 第一節 はじめに
    • 第二節 本論
    • 第三節 裁判所のその余の誤りについて
  • 第二部 銀行保証状とスタンドバイ信用状における法的諸問題
  • 第一章 銀行保証状とスタンドバイ信用状(スタンドバイ・クジット)の現代的課題
    • 第一節 はじめに
    • 第二節 基礎的法理の概要
    • 第三節 権利濫用についての銀行保証状の解釈とスタンドバイ・クレジットの解釈
    • 第四節 権利濫用的請求における(支払前の)関係当事者間の法律関係
    • 第五節 発行依頼人の仮の権利保護
    • 第六節 むすび
  • 第二章 銀行保証状(バンク・ギャランティ)の識別基準
    • 第一節 銀行保証状に該当するか否かで争われた事例
    • 第二節 銀行保証状の基本的性質
    • 第三節 銀行保証状と保証契約の識別
    • 第四節 高裁判決の論理とその検討
  • 第三章 外国向けドキュメンタリー取立における支払請求権の法的保障
    • 第一節 はじめに
    • 第二節 ドキュメンタリー取立の合意
    • 第三節 支払人の抗弁権の放棄
    • 第四節 売主の取立権の限界としての権利濫用
    • 第五節 おわりに
  • 第四章 スタンドバイ信用状とディマンド・ギャランティ及び荷為替信用状における仮処分と仮差押
    • 第一節 保全命令の禁止原則
    • 第二節 信用状の保全命令の構成
    • 第三節 保全原因
    • 第四節 各種の保全命令とその要件
    • 第五節 まとめ
  • 第五章 スタンドバイ信用状とディマンド・ギャランティ及び荷為替信用状における発行銀行の支払拒絶の抗弁について
    • 第一節 抗弁論総論−原則と例外−
    • 第二節 抗弁論各論
    • 第三節 おわりに
  • 第六章 銀行保証状と荷為替信用状の発行依頼人の指定銀行に対する訴訟当事者適格
    • 第一節 現在の問題状況
    • 第二節 発行依頼人と指定銀行間の契約関係を認める見解
    • 第三節 おわりに

貿易実務 ランキング

貿易実務のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む