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目次

  • 序章
    • 1節 図書館の存在と当為:問題の所在Ⅰ
    • 2節 「知る自由」の保障の理論構成:問題の所在Ⅱ
    • 3節 図書館史研究と本研究の位置
    • 4節 本研究の射程と構成
  • 第1章 図書館の倫理的価値としての「知る自由」の成立
    • 1節 はじめに
    • 2節 時代背景と「中立」および「自由」
    • 3節 破防法と図書館の中立性に関する議論
    • 4節 図書館憲章の検討と「図書館の自由に関する宣言」の採択
    • 5節 1954年版「図書館の自由に関する宣言」の位置
  • 第2章 図書館問題研究会と権利保障の思想の展開
    • 1節 はじめに
    • 2節 図書館問題研究会の結成と展開
    • 3節 教育法学における教育権論争と「学習権」
    • 4節 図書館界における「学習権」
    • 5節 図書館問題研究会にまつわる権利保障の思想と実践
  • 第3章 「図書館の自由に関する宣言」の改訂と法学的「知る権利」論の受容
    • 1節 はじめに
    • 2節 「図書館の自由に関する宣言」の改訂
    • 3節 法学的「知る権利」論の展開
    • 4節 「知る自由」の理論構成と「知る権利」
    • 5節 図書館の規範における「知る権利」論の受容と最適化
  • 第4章 「図書館員の倫理綱領」における志向性
    • 1節 はじめに
    • 2節 「図書館員の倫理綱領」の採択
    • 3節 「図書館員の倫理綱領」と権利保障の思想
    • 4節 「図書館員の倫理綱領」の性質について
  • 第5章 権利保障の思想と判例法との接近
    • 1節 はじめに
    • 2節 「公の施設」としての公立図書館
    • 3節 「公的な場」としての公立図書館
    • 4節 図書館裁判の系譜と権利保障の思想
  • 終章
    • 1節 はじめに
    • 2節 権利保障の思想の歴史的展開:これまでの章で得た知見
    • 3節 図書館の自律的規範と権利保障の思想に関する考察